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デザイナーの流儀 〜店舗デザインのプロに聞きました〜
  • 匿名さん 2014/7/25投稿

    流儀

    デザインの面: お客さまをミスリードする事はやってはいけない。
    価格帯と見た目が異なる事。客単価3000円の居酒屋はそれなりに見えてないとコンプレインになります。照明の明るさ暗さ、使用素材、レイアウト、家具、サイン、それぞれが客単価に沿ったものである事。
    和食なのに、カフェに見えるとか、カフェ風の内装なのに、酒を飲ませたいとかも、最近のデザイナーがやってますけど、長持ちしてないですね。

    レイアウトの面:店の個性と価格帯、土地柄場所柄によって、千差万別。一概に、タブーを決定づける事は難しいですね。サービススタッフの立場では、すべてのテーブルが一望できる事が望ましいですが、個室が落ち着く事を”ウリ”にしたい、飲み屋、であれば、お客さまの気分を優先すべきでしょう。ゼストや権八などは、サービス導線としては最悪なほど、大変でしょうが、お客さまの立場からはとても良いレイアウトだったと思います。弱点を補って余りある店づくりと言えるでしょう。夜景が見えるとか、地下で窓が無いけど、内装に庭を作るとか、なにを店の個性にするのか、オーナー、スタッフ、シェフ、と、きちんとハナシ合う事、が先ず、大前提であり、その意味では、とにかく急いで作っちゃって!と言うような作り方が最もタブーなのではないでしょうか?
    利益が出てしまえば、勝てば官軍のような部分があると思います。

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