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株式会社 アイシード : デザイン作品詳細

クリップとは

デザイン会社概要

所在地 広島県広島市南区段原3-3-11 [地図]
代表者 木下 幸雄
担当者 上村 敏幸
設立 2004年5月19日
業種・業態 店舗デザイン・設計・施工
デザイナー数 7人
建築 建築設計可能
資格・許認可 2012 GOOD DESIGN AWARD NOMINATE
2012 JCD DESIGN AWARD
2013 DSA DESIGN AWARD
2015 JCD CHUGOKU DESIGN AWARDS 優秀賞
2016 JCD CHUGOKU DESIGN AWARDS 準グランプリ

社内風景

事務所入口

過去作品

Tack(ラウンジ)
gram 広島(飲食店)
蕎麦屋 香月(飲食店)
Maunaloa MMJ(物販)
Suzuki Kazuhiro Dance School(ダンススクール)
Premium Lounge Tack(ラウンジ)
武信公認会計士・税理士事務所(オフィス)
心美一体~StyleKichen~(キッチンスタジオ)
BLINK LASH 広島(スクール、物販)
つかさランドリーサンリブ可部店(クリーニング店)
TapiocaTime(飲食店)
食料品が安く買えるお店(物販)
Ursus hair Design(美容室)
炭火串焼 とりみや(飲食店)
Genuine Beauty (アイラッシュサロン)
炭火串焼 鶏咲(飲食店)
微笑(エステサロン)
metoo PARTNER(脱毛専門店)
KAYANUMA Junko Shop(物販)
3TREE(飲食店)
SANTIAGO GUESTHOUSE HIROSHIMA(ゲストハウス)
JIN HAIR(美容室)
面白き 事も無き世を 面白く(飲食店)
LITTLE STANDARD(バー)
STAGEONE井口店(バイクショップ)
hanabi inokuchi (アイラッシュサロン)
hair&zakka haconiwa (美容室)
戦国酒屋 元就 西条の陣(飲食店)
あおぞら歯科室(歯科医院)
蔵屋 小町店(お好み焼・鉄板焼)
Biplus Beauty 松山(加圧スタジオ)
pub&bar 9(バー)
cut salon taka(理容室)
Palais Flora(フラワーショップ)
cocoplus(脱毛エステ)
3S photo studio(カメラ屋)
to SHINE(美容室)
Bee Blue(理容室)
hanabi MAMIKI(マツゲエクステ)
bi plus(加圧スタジオ)
アイスタイル(賃貸不動産)
sazan cafe style(カフェ)
araliya(カフェ&レストラン)
蔵屋 大手町本店(お好み焼・鉄板焼)
仲家(炭火鶏串料理)
Les Lien(美容室)
hanabi 八丁堀(マツゲエクステ)
coco style(美容室)
maraco(夜cafe&bar)
Chick(ラウンジ・クラブ)
and.8(美容室)
焼肉屋 福ちゃん(焼肉店)
LORINZA(買取専門店)
FAb(美容室)
Lismore(美容室)
foreign kazu(レディース服飾)
CLATHAS(レディース服飾)
ADORN(エステサロン)
allado(アクセサリー物販)
calmia(エステサロン)
天ぷら天晶(飲食店)
FOG(美容室)
deuxC(雑貨・ウエアー物販)
yoin(美容室)
office Haru(保険コンサルティング)
Tack(ラウンジ・クラブ)
ELM CLINIC(美容皮膚科)
久束(飲食店)
三六(飲食店)
STAGE ONE(バイクショップ)
CHIROL(飲食店)
3×3cafe(カフェ)
酒香(飲食店)
剣や(飲食店)











概要

店舗名 [coco style]

coco styleのHPへ

広島県広島市中区鉄砲町7-1土居ビル2F / 広島電鉄:胡町駅 / 美容院 / 15 坪
木下 幸雄
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▼この作品のその他の写真

▼この作品のコンセプト

機能とデザインの両立が謳われて久しいが、装飾をどんどん追加しなくても、その空間に必要な機能を整理・集約し、削ぎ落とされて残ったものをアイコンとして特化させることによって特別でそこにしかない空間は作れるのではないだろうか。そのためには今まで別々のものとしてそれぞれの機能を果たしていたものや別々でしか存在しないと捉えていたものを、もう一度解体し新しい発想で再構築しなくてはならない。
 空間中央に配置した特大の鏡。この美容室はこの鏡が一台何役もこなしている。美容室には欠かせない存在である鏡であるが、今回はこの鏡を壁としても利用した。クライアントからの要望は、広々とした空間を感じさせつつも個室感のある空間にしてほしいというものだったが、限られたスペースで個室をつくればおのずと空間は狭くなってしまう。そこで、鏡を壁として用いることで空間を映り込ませ、目の錯覚によって奥にも空間が続いているかのように思わせた。更に鏡の壁の死角の部分を個室とすることで、広さを損なわずにプライベートな空間をつくった。お客様を映す鏡であり、空間を仕切る壁でもあり、周囲の空間を映り込ませて空間を広く見せる演出装置でもあるのだ。この空間での主役は鏡であるため、全体的に白い壁にし装飾を省き、反対に鏡を縁取る枠をかなり太めに設定してアクセントにすることで、空間における鏡の存在をさらに印象付けている。杉を使った枠はリズミカルに導線を誘導しシンプルな空間にナチュラルで落ち着いた雰囲気を与える。

デザイン担当

木下 幸雄

Kishita Sachio

デザイナー

木下 幸雄の写真

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