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株式会社VC : デザイン作品詳細

クリップとは

デザイン会社概要

所在地 東京都文京区水道1-5-3 Mハウス1階 [地図]
代表者 斧隆幸
担当者 矢島晃生
設立 1995年3月7日
業種・業態 アイリッシュパブのプロデュース・デザイン・設計〜施工・什器・家具の輸入・製作。
坪単価 100万円-200万円
厨房機器は除く
デザイナー数 4人

社内風景

過去作品

【PUB&SHOP DESIGN】

2004/11
■OLD ROCK @長野県松本市
33.0坪/60席

2006/6
■THE COOPER'S @愛知県名古屋市
11.0坪/35席

2006/10
■HOSANNA 駅北店 @兵庫県姫路市
42.0坪/70席

2008/10
■MAN IN THE MOON 京都店 @京都府京都
14.0坪/36席

2011/9
■Abbot's Choice 渋谷 @東京都渋谷区
13.38坪/34席

2011/12
■The Royal Scotsman @東京都新宿区
18.0坪/24席

2012/4
■The World End @東京都台東区
13.4坪/32席

2012/6
■Shamrock by Abbot's Choice @東京都渋谷区
33.0坪/70席

2012/9
■GANG @東京都港区
12.0坪/26席

2013/3
■MAN IN THE MOON 祇園店 @京都府京都市
12.0坪/35席

2013/10
■The ROCKIN'HEARTS @京都市宇治市
11.7坪/37席

2014/1
■Abbot's Choice @東京都豊島区
30坪/70席

2014/3
■THE RED DRAGON @長野県長野市
20.0坪/37席

2014/4
■Abbot's Choice 町田店 @東京都町田市
23.9坪/52席

2014/9
■An SOLAS @東京都渋谷区
20.2坪/40席

2014/12
■No.2 LONGING HOUSE @東京都港区
24.7坪/46席

2015/3
■MAN IN THE MOON 六角店 @京都府京都市
34.8坪/62席

2015/4
■HOSANNA 駅南店 @兵庫県姫路市
85.0坪/87席

2015/11
■THE OLD ROCK @東京都千代田区
23.7坪/51席

2015/11
■DENKICHI 1952 @静岡県焼津市
29.6坪/60席

2016/2
■MAN IN THE MOON @東京都港区
19.1坪/40席

2016/4
■EPILOGUE @東京都渋谷区
25.9坪/55席

2016/4
■Karuizawa Hotel LONGING HOUSE @長野県北佐久郡
82.2坪

2016/8
■No'3 LONGINGHOUSE @東京都渋谷区

概要

店舗名 [The Red Dragon]

(ザ レッドドラゴン)

The Red DragonのHPへ

長野県長野市南千歳2-7-2 / JR長野駅 / ブリティッシュパブ / 20 坪
斧 隆幸
The Red Dragon ブリティッシュパブの内装・外装画像 The Red Dragon The Red Dragon The Red Dragon The Red Dragon The Red Dragon The Red Dragon The Red Dragon The Red Dragon

今のところ長野市唯一の英国パブです。
店の前は歩道の広い道路で、夜間は街灯が非常に明るい!
なので外部照明を増やし、お店が浮き上がって見えるようにしています。

【before】
古さ、傷み具合などなど、なかなか厳しいことになりそうな予感が....。
ただ角地でファサードを大きく作るメリットや、2階建てを活用する事のほうが強いと思いました。

【ファサード案】
おおまかなデザインはすぐに決まりましたが、窓の高さなどを何度もやり直しています。
というのも、もともと入ってすぐ小上がりになっていて、1階のフロアレベルを、その小上がりに合わせるのか、三和土に合わせるかで、外からの見え方が大きく変わるので...。
結局小上がりに合わせました。

【吹抜け】
オーナー一番の要望がこの吹抜け。
梁を抜いたり補強したり、柱を足したりと結構な重作業になりましたが、結果的に圧倒的な開放感が得られました。

【2階客席】
吹抜けの手すりの高さで腰壁を廻した結果、適度な囲まれ感で落ち着く空間になりました。
席数を少なめにオープンして、お客様の様子を見てから席数を増やしていく予定です。

【黒板】
カウンター上部(=2階手すり下部)の意匠はいろいろ考えられたのですが、全面黒板にしました。
手書きにかなう看板は無いということです。

【ファサード】
角地で、しかも角が斜めにカットされていることで、本当に迫力あるファサードになりました。

▼この作品のその他の写真

▼この作品のコンセプト

吹抜けが本当に可能かどうかや、抜ける柱があるかなど、解体を始めてみないと決められない事がとても多く、工事の進み具合と追いかけっこになってしまいました。
基本的に使い込むことで味が出てくるお店なので、いつまでたっても完成しないともいえます。
あとはオーナーとお客様でカラーが出てくるのだと思います。

デザイン担当

斧 隆幸

Ono Takayuki

デザイナー

斧 隆幸の写真

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