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株式会社間宮晨一千デザインスタジオ : デザイン作品詳細

クリップとは

デザイン会社概要

所在地 愛知県日進市赤池2-808 [地図]
代表者 間宮 晨一千
担当者 高尾 みちる
設立 2006年11月28日
業種・業態 デザイン・設計
建築 建築設計可能
資格・許認可 一級建築士事務所 愛知県知事(い-22)第12157号
一般建設業 愛知県知事許可(般-22)第105809号
宅地建物取引業者免許 愛知県知事(1)第22050号

社内風景

自社設計のオフィス。木造で内部に耐力壁を持たない大空間が自慢です。

過去作品

・食堂
・カフェ
・オフィス
・ギャラリー
・美容院
・保育施設
・クリニック
・デイサービス
・古民家、住宅の車庫のリノベーション
・外装改修計画
他、個人住宅、寺院、医療施設、パルコの期間限定ショップなど。
新築から改修まで対応しています。

銀座、京橋、六本木、川越、名古屋での設計実績あり。
概要

店舗名 [森ビル]

(モリビル)

東京都中央区京橋 / 銀座線 京橋駅 / オフィスの外装 / 16 坪
間宮 晨一千 高尾 みちる
森ビル 森ビル 森ビル 森ビル 森ビル 森ビル 森ビル 森ビル 森ビル

▼この作品のその他の写真

▼この作品のコンセプト

東京都中央区京橋にあるビルのファサード計画。
クライアントからは前面道路の整備とともに、歩道が拡幅され人通りが増えることを見越して、
ビルの新たな顔となる外装提案が求められた。

この周辺は再開発が行われており、新たな街の骨格が形成されつつある中、
風合いのある建物は次々に刷新されることが決まっているエリアである。

この場所で、半世紀以上も過ごしたビルの面持ちを ’汚れていて恥ずかしいから、綺麗にしてほしい’ という依頼である。
周囲が新しくなるのと同調したい気持ちは十分に汲みつつも、
そもそも何故、今は ’綺麗ではないのか’ と考えてみる。

長く使い続けられてきたタイルは独特な趣をもち、
今のままでも十分魅力的で、汚れているのはタイルの目地であることに気づいてくる。
そこでタイルの目地だけを補修し、新たに色を施してみる。

もともとのタイルの壁面には横方向の流れがあり、
それを織物の横糸に見立て、加える「色」によって縦糸のリズムを作りだす。
すると織物のように縦糸と横糸が織り込まれ、近景・遠景での印象の変化を生むことができる。

既存のタイルの質感と表情を生かしつつ、ささやかに色を織り込むことによって、
タイルの小さな物語を保ったまま新たなビルの表情を生むことができたプロジェクトである。

デザイン担当

高尾 みちる

Michiru Takao

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