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UNION TEC [ユニオンテック株式会社] : デザイン作品詳細

クリップとは

デザイン会社概要

所在地 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー40F [地図]
代表者 大川 祐介
担当者 小林 佐理
設立 2000年6月1日
業種・業態 店舗・オフィス設計施工、グラフィック・WEBデザイン等
坪単価 15万円-80万円
設計デザイン費・内装工事費・設備工事費
デザイナー数 13(社員数110)人
建築 建築設計可能
資格・許認可 建築工事許可(特-24)第129649号
建築士事務所登録 東京都知事登録 第14591号

社内風景

チームワークは、我々の根幹の一つです!

その他の写真

設計デザイナーや制作管理をはじめ、スタッフ間の対話は欠かせません!

過去作品

[飲食]
 ┣和食ダイニング
 ┣料亭・割烹
 ┣寿司店
 ┣フレンチレストラン
 ┣イタリアンレストラン
 ┣鉄板ダイニング
 ┣スペインバル
 ┣ビアパブ・ビアホール
 ┣中華料理店
 ┣ラーメン店
 ┣居酒屋
 ┣カフェ

[美容]
 ┣ヘアサロン
 ┣エステサロン
 ┣まつエクサロン
 ┣ネイルサロン
 ┣ホットヨガスタジオ
 ┣美容整形

[物販]
 ┣雑貨・インテリアショップ
 ┣本屋
 ┣眼鏡ショップ
 ┣時計・ジュエリー店
 ┣アパレル・ファッション
 ┣ファッション雑貨店

[クリニック]
 ┣歯科クリニック
 ┣小児科
 ┣鍼灸・整体院
 ┣皮膚科
概要

店舗名 [エターナル・ラビリンス 千葉店]

(エターナルラビリンス チバテン)

エターナル・ラビリンス 千葉店のHPへ

千葉県千葉市中央区新町1000番地センシティタワー / 千葉駅 / 美容サロン / 43 坪
森田 亮
エターナル・ラビリンス 千葉店 エターナル・ラビリンス 千葉店 エターナル・ラビリンス 千葉店 エターナル・ラビリンス 千葉店 エターナル・ラビリンス 千葉店 エターナル・ラビリンス 千葉店 エターナル・ラビリンス 千葉店 エターナル・ラビリンス 千葉店 エターナル・ラビリンス 千葉店

エントランスからR壁の通路を抜けて「期待感」を抱き、初めに見えてくる受付スペース。受付まで暗めの赤が基調だったのに対し、シックな黒、白と言うシンプルなデザインを融合。期待感の先に高級感と落着きのあるスペースでお客様をお迎えします。普段では中々味わえない、非日常の時間を過ごすことができそうですね。

入り口からワンクッション距離を置くエントランスの入り口。この少しの距離感がお客様の期待感を促進。
全体的に敢えて「可愛い」けど、ほんの少しの「不気味さ」を表現する為に暗めの赤で演出し、エントランスの入り口にはキャンドルを設置。お客様の心をくすぐるデザインに仕上げました。

一見、R壁に挟まれた狭い通路。
しかし、この通路からお客様の奥への期待感を誘うデザインとして計算。
どんな施術室なのか?潜在的に凄くワクワクしてしまうつくりとなっています。

脱毛サロンでは使わなそうな、カラフルで遊び心のあるソファーを使用。
洗練されている空間の中に遊び心あるデザインを入れると、より一層エレガントな雰囲気を引立たせます。
また、脱毛サロンでは使用しなさそうな壁紙でまとめました。

フローリングは脱毛サロンで使わなそうな、「不気味かわいい」を表現した少しあやしい赤色を使用。
さらに控えめなシャンデリア風のダウンライトを設置し、「ここにいると何か面白い」と思える場をつくり、壁も趣向の異なった壁紙を使用。まるでお城のような空間が出来上がり、非日常を体験することができるよう計算されています。

狭いR壁の通路とは対照的に、待合スペースなどは広めに設定。
シックなデザインも取り入れ、落着きのある空間に。また、施術室とカウンセリングルームを分けて設置。
待っている時はワクワクする感覚、それ以外は落着きのある空間を。

エントランスなどの「いざない感」を表現した暗めな赤等とは一転、白ベースのシックなデザインを全体に施し、最小限の作業光で構成。お客様が安心して施術を受けられる時間を過ごせるよう、シンプルなリラクゼーション空間を心がけました。

実はあると嬉しいメイクルーム。全身脱毛サロンが終わった後など火照りが取れるまですぐに化粧をするのは避けた方がいいのですが、ここでは広めのスペースで肌が沈静化するまで待つことが出来ます。全身鏡を完備し、壁紙は落ち着きのあるグレーベース。施術後のアフターケアーのおもてなしも忘れません。

一般的なサロン等の場合、施術室で簡単なヒアリングで済まし施術を行うサロンも少なくない中、施術にお越し戴いたお客様のご要望をきめ細やかにヒアリングし、施術に反映するのに施術室をカウンセリングルームを切り離すデザインを構想。
カウンセリングルームも白を基調とし、お客様が安心してご要望をお話できるようデザインしました。

▼この作品のその他の写真

▼この作品のコンセプト

今回で4店舗目のデザイン。

お客様からの指定コンセプト<いざない感>

これをいかにして表現するか、お客様をどう誘導するか、悩んだ末、少し暗めのイメージ(不気味さトッピング)でデザインしました。

不気味だけど可愛いみたいに、そこにいると何かはまる空間に出来ればと。

エントランスからはなるべくその先が見えないようにし、期待感をあおるように面ごとに多くの色が出るように色々なクロスを貼分けしています。

デザイン担当

森田 亮

RYO MORITA

設計デザイン

森田 亮の写真

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