1. トップ
  2. デザイン作品を探す [ 作品一覧 ]
  3. SOCIAL RESIDENCE FUNABASHI

KASA ARCHITECTS [笠掛伸建築設計事務所] : デザイン作品詳細

クリップとは

デザイン会社概要

所在地 東京都調布市国領町1-16-9-1N [地図]
代表者 笠掛 伸
担当者 笠掛 伸
設立 2013年1月1日
業種・業態 デザイン・設計のみ
デザイナー数 1 人
建築 建築設計可能
資格・許認可 一級建築士事務所 東京都知事登録第58938号
一級建築士 第346436号
建築士賠償責任補償制度加入

その他の写真

過去作品

略歴
1982 鹿児島県生まれ
2001 鹿児島工業高校建築科卒業
2001 Tac設計
2003 アトリエ系設計事務所
2007 株式会社日本設計
2012 大成建設株式会社 設計本部
2013 KASA ARCHITECTS / 笠掛伸建築設計事務所 設立


受賞
2000 鹿児島県建築士会住宅コンペ奨励賞
2011 グッドデザイン賞
概要

店舗名 [SOCIAL RESIDENCE FUNABASHI]

(ソーシャルレジデンス フナバシ)

千葉県船橋市 / 下総中山駅 / シェアハウス / 365 坪
笠掛 伸
SOCIAL RESIDENCE FUNABASHI SOCIAL RESIDENCE FUNABASHI SOCIAL RESIDENCE FUNABASHI SOCIAL RESIDENCE FUNABASHI SOCIAL RESIDENCE FUNABASHI SOCIAL RESIDENCE FUNABASHI SOCIAL RESIDENCE FUNABASHI SOCIAL RESIDENCE FUNABASHI SOCIAL RESIDENCE FUNABASHI

建物外観(遠景)

建物外観(近景)

ラウンジ内観

ラウンジ内観

ラウンジ内観

ライブラリー内観

居室内観

居室内観

屋上テラス

▼この作品のその他の写真

▼この作品のコンセプト

計画地周辺には商店街が広がっており、周辺環境は道路幅員が2.0m~4.0m程度と都市のスケールとしては小さい密集地域である。
この都市のスケールの中で、高さ、間口、奥行きと都市のスケールの中では大きいこの建物を、都市のスケールを使いながら街との関係性をスムーズに繋げる事を考えた。先ず、アプローチ部分は幅員6.0mと都市のスケールからすると大きく、都市との関係性を分断しているため、両脇に植栽を配置ずることで約3.0mの通路部分とし、都市のスケールを建物までの動線に引込み、都市との
関係性をスムーズに繋げながら、植栽が都市との緩衝地帯の役目も果たしている。ファサードデザインは、庇により建物ボリュームが水平分割されている既存の形状を強調することで、建物ボリュームを都市のスケールに近づけ、都市のスケールが小さいこの地域において建物自体が街に寄り添うデザインとしている。共用部分、専有部分は、仕上材に木等の自然素材を多様し、従来型のシェアハウスが無機質な内装仕上にしがちなのとは対照的に、多くの人がどこか懐かしさを感じるようなデザインとし、住まう人が心地よさを感じながら日々の生活をおくることができる快適な空間となればと思い設計した。

デザイン担当

笠掛 伸

Shin Kasakake

建築設計、店舗設計等

笠掛 伸の写真

この作品の
イメージキーワード