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株式会社ピィクス : デザイン作品詳細

クリップとは

デザイン会社概要

所在地 北海道札幌市中央区南七条西24丁目2-3 カルム円山202 [地図]
代表者 駒ケ峯 純
担当者 駒ケ峯 純
設立 2013年2月20日
業種・業態 デザイン・設計
スタッフ数 2人
建築 建築設計可能
資格・許認可 一級建築士事務所

社内風景

その他の写真

概要

店舗名 [ちどり〜サンドヰッチと季節のスープ〜]

(チドリ サンドイッチトキセツノスープ)

北海道札幌市中央区北3条西7丁目1-1緑園ビルB1F / 札幌駅 / カフェ / 18.6 坪
駒ケ峯 純
ちどり〜サンドヰッチと季節のスープ〜 カフェの内装・外装画像 ちどり〜サンドヰッチと季節のスープ〜 ちどり〜サンドヰッチと季節のスープ〜 ちどり〜サンドヰッチと季節のスープ〜 ちどり〜サンドヰッチと季節のスープ〜 ちどり〜サンドヰッチと季節のスープ〜 ちどり〜サンドヰッチと季節のスープ〜 ちどり〜サンドヰッチと季節のスープ〜 ちどり〜サンドヰッチと季節のスープ〜

古木の質感と一面の壁を黒板塗装した内装。ダークトーンの天井から、様々なデザインのペンダントライトが釣り下がって、店内をぼんやりやわらかに照らし出します。
写真左手に見える小窓は旧テナントにあった洋風窓を一度解体しつつ、ガラスや格子を再利用し、眺めのカウンター席としました。

小窓カウンター席側には、色ガラスのペンダントライトを吊り下げライトアップ。柱には古材の木っ端をアレンジし市松模様に貼り付けた意匠で可愛らしく仕上げました。

キッチン&カウンター席側は、天井やカウンター色をダーク系で統一させ、ハードで男性的な印象に。
天井から吊り下げた棚やキッチン背面棚にも古材を使い、新築ながら風合いを大切にした仕上がりを目指しました。

店内は一部、パンチングボードで間仕切りされ、ディスプレイスペースとして活躍。棚板やフックなどを使い、さまざまな装飾品が設置できるようになっています。
仕切られた奥側はバックヤード兼オフィスとして活用されています。

店舗外観は全面黒板塗装で仕上げられ、専用マーカーでグラフィックを描かれています。
また、黒板メニューの上部にはブラケットライトが取り付けられ看板を照らし出します。
一見アンティーク品ですが、新品にサビ汚れ塗装を施しており、長く安心して機材を使うことができます。

店舗外壁の小窓からは店内を望むことができます。
カウンター席と目が合わないように、窓は低めに設置されています。

店舗の入口は白いアンティークなドア。ビルの構造上、実は右ドアのみ開閉可能で左側は装飾です。店舗入口の幅を広く見せるよう演出しています。
ドア右側の黒板壁には、お店のロゴマークがが手描きされています。

キッチン壁側の古材棚。棚板を支えるステーはマットな黒革塗装され、アンティーク感をアップしています。

店内の装飾品はオーナー様がチョイス。ガラスの透明感とドライフラワー、ドライフルーツ&ベジタブルが似合う仕上がりとなっています。

▼この作品のその他の写真

▼この作品のコンセプト

2016年夏より出店物件探しに同行させていただいたオーナー様。この度ご縁があって、弊社でカフェの設計を手がけることとなりました。
緑園ビル地下街で、昼時には近隣のサラリーマンで混み合う立地ですが意外にもカフェ店が少ないエリアで「穴場」的な存在です。
店長こだわりのネルドリップで淹れられるコーヒーをはじめ季節の野菜を使ったおいしいスープ。サンドイッチはこだわりの食材とボリューム感たっぷりで男女問わず喜ばれるお店になることでしょう。
店内には可愛いらしいランプが吊り下げられ柔らかな光が空間を包み込みます。内装材に古木タイルや黒板壁に手書きのグラフィックなど新築なのに使い込まれたラフな感じに仕上がっており居心地のよく落ち着いた雰囲気に。ゆったりまったり時間を過ごされたい方に、大変オススメです。
お近くに御用の際は、ぜひともお立ち寄りください。

デザイン担当

駒ケ峯 純

komagamine jun

ディレクター

駒ケ峯 純の写真

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