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コムデザインラボ : デザイン事例詳細

クリップとは

デザイン会社概要

所在地 愛知県名古屋市中区新栄2-9-8 TOMITAビル2F [地図]
代表者 高木 純
担当者 高木 純
設立 2010年10月1日
業種・業態 空間ブランディング+店舗デザイン
坪単価 3万円-10万円
プレゼン・空間ブランディング・設計デザインと管理・オープン前のホームページ無料作成
スタッフ数 5人
建築 建築設計可能

社内風景

人工芝を壁に貼ったり、実験的にDIYを繰り返しています!

その他の写真

"合わせ技一本!"のデザイン事務所

過去事例

make my day
(焼き物セレクトショップ/2013)
BC PROJECT
(トレーニングスタジオ/2013)
Leap Taste
(美容室/2013)
カワハラ柔道接骨院
(接骨院/2013)
simple tree
(理容室/2013)
R
(カット専門店/2013)
HAIR DESIGN Ku
(美容室/2013)
ベトナミーズダイナー
ビンヤン☆9
(ベトナム料理店/2013)
chiffon 豊田店
(エステサロン/2013)
chiffon 岡崎店
(エステサロン/2013)
F☆☆☆☆ HOUSE
(住宅リノベーション/2013)
ひよこCAFE
(カフェ/2013)
BROS HAIR
(美容室/2012)
redclover Hair/Face
(美容院/2012)
cadeau de rincotte
(パティスリー/2012)
パティスリーしあわせのえき
(パティスリー/2012)
BC PROJECT池下スタジオ
(トレーニングスタジオ/2011)
Total Produce Salon HAMAYU
(理容室/2010)
概要

店舗名 [Pâtisserie NUMOROUS]

(パティスリーニューモラス)

Pâtisserie NUMOROUSのHPへ

  • 長野県松本市
  • 篠ノ井線村井駅
  • パティスリー・カフェ
  • 42 坪
  • リフォーム改装
Pâtisserie NUMOROUS パティスリー・カフェの内装・外観画像 Pâtisserie NUMOROUS Pâtisserie NUMOROUS Pâtisserie NUMOROUS Pâtisserie NUMOROUS Pâtisserie NUMOROUS Pâtisserie NUMOROUS Pâtisserie NUMOROUS Pâtisserie NUMOROUS

店内を入り正面にショーケース、右手に焼き菓子などのディスプレイ

元々あったガラス部分をアレンジし、有効活用しました

店内に入り左手の奥はカフェスペース

コンセプトの『お菓子な香りと甘み研究所』を示す丸看板

ゲートをくぐると小さなカフェスペースへ 。ポスターもオリジナル

コンパクトでシックな雰囲気のカフェスペース

HUMOROUSという"おかしなさま(お菓子なさま)"という単語に赤の斜めラインを落とし込むことで化学反応が起き、音で感じる英語のNEW(新しさ)やフランス語のNu(飾らない・あるがまま)を連想させる、そんな新しい言葉"NUMOROUS"を表現するにふさわしいロゴマークになりました。『ロゴに隠してある漢字1文字が、お店の真のコンセプト。

ショップカード、名刺、チラシなどの印刷物以外にも、看板商品の『燻製チーズケーキ』のパッケージデザインも行いました。

『シンプルな中でケーキのカラーが映えるホームページ』

▼この事例のその他の写真

▼この事例のコンセプト

『松本で新しさとユーモアを発明しつづける、お菓子な香りと甘み研究所』

最初にお会いした時、オーナーさんが思い描いたコンセプトは「お酒をテーマにしたケーキ屋をやりたい」ということでした。
ケーキをお祝い事のためだけではなく、宅飲みやお酒のあるシーンでも登場するコミュニケーションツールとして提供したいという思いを受け、ブランディングがスタートしました。

KOMとしてまず一番に考えたことは、『お酒がコンセプトのパティスリー』という直球表現が、ある意味誤解を生んでしまうことでお客さんに敬遠されるのではないかということです。
なぜテーマがお酒なのかをオーナーさんと話を詰めていくと、「子供向けにお酒を控えるが故にせっかくの良い香りが生きないこと」や、「訪れたお店で良い香りだなと思ったら必ず同じメーカーのオーブンだった」などの考え方やエピソードを知ることができました。

そこでKOMなりのアレンジを加え、オーナーさんと打ち合わせを重ねて生まれたのが、どこにも無いパティスリーのカタチ『お菓子な香りと甘み研究所』というユーモアのある位置付けです。

店名であるNUMOROUS(ニューモラス)は造語です。
オーナーさん曰く、自分がKOMさんに依頼した一番の理由は「普通のケーキ屋とは違う世界感を持つワクワク感とカッコ良さ」であり、その世界観を一言でいうと「ユーモア(HUMORE)」だということから、それを表現した言葉のユーモラス(HUMOROUS)に斜め線を遊び心で1本入れることで、新しい言葉のNUMOROUSが誕生しました。

当初の世界観のイメージでもある『お酒』を連想させるかのように、バーのようでありワインショップのようでもある店内。
長野のりんご箱をアレンジしたインパクトのあるディスプレイ、研究所を表現するフラスコをモチーフとした照明など、そんな遊び心でいっぱいの、ユーモアと本格的な雰囲気が共存した、他にはどこにも無いパティスリーになりました。

デザイン担当

高木 純

JUN TAKAGI

アートディレクター・デザイナー

高木 純の写真

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