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DESIGNESS®︎ inc. : デザイン作品詳細

クリップとは

デザイン会社概要

所在地 東京都港区海岸3-21-9-1001 [地図]
代表者 森 一樹
担当者 森 一樹
設立 2009年6月1日
業種・業態 企画・デザイン・設計・VI・ブランディング(施工はお客様と一緒に相見積によって適正に決定します。)
坪単価 4万円-7万円
企画料 + 基本設計料 + 実施設計料 + 監理費 + 諸経費( + 外注費 )
スタッフ数  2人

社内風景

その他の写真

過去作品

【NEWS】

_181017
「Touch To Go w/ KINOKUNIYA」日本初の無人決済店舗が10月17日よりJR赤羽駅にてオープンしております。
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1810/16/news133.html

_180528
「International Design Awards」にて「NOR」がHonorable Mention を受賞しました。
https://www.value-press.com/pressrelease/202185

_180326
「New Beauty Salon Design」に「RIN」また「人気店舗デザイン年鑑2018 」に「NOR」が掲載されております。
http://www.e-webpro.jp/books/architecture/

_171129
「TENPO INNOVATOR SUMMIT」にてトランジットジェネラルオフィス様とBAKE様とトークセッションを行いました。
https://tis.tokyo/



【2018.11.01 より店舗デザイン.COM登録】

飲食店・物販店・美容室・ホテル・企業CI・老舗VI・商品開発・地域ブランディングなどお任せ下さい。

¥40,000〜/坪となります。

こちらの料金体系は、主に物販・飲食などの商業インテリアデザインの一般的な規模・修正回数・精度や難度・ 必要経費等に基づいた標準料金例です。規模や必要経費、水回りや空調設備のデザインの有無などの条件によ り、見積額は上下します。工事費が予算上あまりとれない、大規模な建築ファサードの外装デザインが発生す るなど別途見積りさせて頂きます。また、見積工事業者は、別途協議により決定します。尚、引渡後の写真撮 影などの有無に関して、ご希望があれば別途見積りさせて頂きます。


【DESIGNESS® 株式会社 | 代表取締役 | デザイナー | 森 一樹】

栃木県日光生まれ。都内建築設計事務所を経て「文田昭仁デザインオフィス」「光井純&アソシエーツ建築設計事務所/ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ・ジャパン(旧:シーザー・ペリ・ アーキテクツ・ジャパン)」入社。物販・飲食などの店舗内装デザイン、大手不動産デベロッパーマンションや商業施設 の外装・内装デザイン、展示会デザイン、アートディレクション、コンペなどを担当。 2009年「 KAZUKIMORIDESIGN」創業。2017年「 DESIGNESS® 株式会社」設立。
概要

店舗名 [〜JR東日本初の無人決済店舗〜 TOUCH TO GO w/KINOKUNIYA」]

(タッチトゥゴー)

東京都北区赤羽1-1-1 / JR赤羽駅 / 無人決済コンビニ / 7 坪
森 一樹
〜JR東日本初の無人決済店舗〜 TOUCH TO GO w/KINOKUNIYA」 無人決済コンビニの内装・外装画像 〜JR東日本初の無人決済店舗〜 TOUCH TO GO w/KINOKUNIYA」 〜JR東日本初の無人決済店舗〜 TOUCH TO GO w/KINOKUNIYA」 〜JR東日本初の無人決済店舗〜 TOUCH TO GO w/KINOKUNIYA」 〜JR東日本初の無人決済店舗〜 TOUCH TO GO w/KINOKUNIYA」 〜JR東日本初の無人決済店舗〜 TOUCH TO GO w/KINOKUNIYA」 〜JR東日本初の無人決済店舗〜 TOUCH TO GO w/KINOKUNIYA」 〜JR東日本初の無人決済店舗〜 TOUCH TO GO w/KINOKUNIYA」 〜JR東日本初の無人決済店舗〜 TOUCH TO GO w/KINOKUNIYA」

▼この作品のその他の写真

▼この作品のコンセプト

JR東日本グループは「TICKET TO TOMORROW~未来のキップを、すべてのひとに。~」のスローガンのもと、「JR東日本スタートアッププログラム」というベンチャー企業の有する優れた事業アイディアを通じて、社会課題の解決による未来づくりプログラムを施作している。このプログラムの一環として、サインポスト株式会社という画像認識による完全スルー型AI無人決済システムを開発した技術を用いて、決済短時間化の利便性向上を目的とした国内初の無人決済店舗のポップアップストアをオープンさせた。このポップアップストアは、3D認識技術を持つAIが食品や飲料などの選んだ商品を把握し、自動的に購入金額を算出する完全無人型の店舗となっている。弊社はプロジェクト開始時より参画し、店舗設計に限らず、グラフィックデザインを含む、ヴィジュアルイメージ全般を担当した。

JR東日本管轄下ではKIOSK跡地が利活用されていないケースが多くあり、今回のポップアップストアの所在地は、JR赤羽駅ホーム上のKIOSK跡地となった。従来のコンビニだと商品量やポップなどにより、“Disturbed(ごちゃごちゃした)”化されがちである。あくまで“未来型店舗”となる訳だが、店舗設計において無機的な素材を用いたイメージにはせず、“The 和”ではない日本の新しいスタンダードをデザインコンセプトに、躙口や床の間、炉のある茶室のような“Undisturbed”化されたスマートでシンプルなデザイン構成とした。空間プライオリティとして、商品を白、内装材をグレー、見せたくない設備系は黒とすることで、カメラ認識精度も関係してくるため商品と人が明確に分かり易い素材になっている。照明はばらつきの無いように、商品は白色程度、空間は電球色とした色温度とし、駅上の別ホームから見ても温かみのある照度設計とした。

近年このようなエクスポネンシャルテクノロジーを用いて、Amazon社を始め、無人による決済店舗が実験的に実現されている。
エクスポネンシャルテクノロジーは、指数関数的に性能が向上するため認知され普遍化されれば、既存業界の商慣行をイノベーションできてしまう潜在化された技術であり、これが発展することで、あらゆる社会問題が解決され、人類に全てを提供してくれる。しかし一方で、既存のインフラやシステムが機能不全になることも考えられ、更にはテクノロジー化されることで人間的で動物的な温かみや優しさなどの日本的に言うと、「おもてなし」が忘れ去られてしまうかもしれない。

新しい技術によるホスピタリティを日常に、日本に馴染むようにしたい。空間や操作性などのタッチポイントをデザインしてゆくことが、これからの私たち日本ならではのデザイン・アイデンティティなのではないかと思う。

デザイン担当

森 一樹

Kazuki Mori

森 一樹の写真

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