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マンモスアーキテクツ : デザイン事例詳細

クリップとは

デザイン会社概要

所在地 東京都新宿区高田馬場2-19-8 [地図]
代表者 神農 昌宏
担当者 田島 美穂
設立 2017年
業種・業態 デザイン・設計&施工・工事
スタッフ数  7人
建築 建築設計可能
資格・許認可 一級建築士

過去事例

AViC THE PHYSIO STUDIO 3号店 / 2019
バターマスターリビングルーム / 2019
TOKUYAMA SALON / 2019
AViC THE PHYSIO STUDIO 2号店 / 2019
flat / 2018
AViC THE PHYSIO STUDIO 1号店 / 2018
船橋FACE歯科 / 2018
アジケ / 2017
お好み吉田 / 2017
SKC office / 2017
ondeck tokyo office / 2017
概要

店舗名 [お好み吉田]

(オコノミヨシダ)

  • 大阪府大阪市
  • 心斎橋
  • 飲食店
  • 8.02 坪
  • リフォーム改装
お好み吉田 飲食店の内装・外観画像 お好み吉田 お好み吉田 お好み吉田 お好み吉田 お好み吉田 お好み吉田 お好み吉田 お好み吉田

▼この事例のその他の写真

▼この事例のコンセプト

- ずっと前からここにあったかのような -

ファサードは堅牢性のある、室内では何があるのかと期待感を湧かす、庇のあるモルタルの壁。
小さな看板と厚みのある枠をもつ縦長窓と、木製扉が並び立つ。
モルタルも木部もきちんと手作業で作られたことが分かるので、ほんのり温かみも感じることができる。
木製扉にはそっと素朴な取手がついている。
触り心地もいい。
室内に入ると、コの字のカウンターの鉄板ステージの奥から、店主が笑顔で迎えてくれる。
店主の背後には、100本以上入るワインセラーが、中央に鎮座している。
ここは庶民的なお好み焼き屋でなく、鉄板焼き屋に近いのだと客はその姿を見て気がつく。
シンプルなモルタル壁と塗り壁しかない場所にふわっと浮いてくる木部のデザイン。
特に、クローゼットは塗り壁の一部分であるかのような素振りである。
扉は、片方からの動作を優先させた親子扉。
こちらの取手は、玄関引手の子どものようで、可愛くて、ついつい触りたくなる。

上部の欄間から黄色く溢れる光を見上げると、何故かふっと懐かしい過去のことを思い出し、客人の心も溶けていく。

ずっと前からここにあったかのような雰囲気になった。

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