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兼城祐作+造形集団 株式会社 : デザイン事例詳細

クリップとは
デザイン会社アクセスランキング7位 デザイン会社商店建築掲載数ランキング1位

デザイン会社概要

所在地 東京都渋谷区恵比寿西1-3-1 富士蔵ハイツ601 [地図]
代表者 兼城祐作
担当者 鈴木麻紗子
設立 2000年
業種・業態 飲食店を中心とする商業施設デザイン・設計
スタッフ数 4人

社内風景

Meeting space

その他の写真

『Yusaku Kaneshiro』DESIGNERS SHOWCASE vol.5

概要

店舗名 [ほやほや (東京)]

  • 東京都渋谷区恵比寿
  • 恵比寿
  • 和食ダイニングバー
  • 56 坪
  • リフォーム改装
ほやほや (東京) 和食ダイニングバーの内装・外観画像 ほやほや (東京) ほやほや (東京) ほやほや (東京) ほやほや (東京) ほやほや (東京) ほやほや (東京) ほやほや (東京) ほやほや (東京)

花の蕾み型の席。スチールとガラスによって組まれた半個室空間です。浮いた席の脇を水が滴り、席下を流れています。

エントランス。「間」の美。空間に入る前に心の波を落ち着かせる為の道。

カウンター。ガラスの床下には砂による枯山水の庭を設けています。店内を流れる水(動)に対して、水をイメージした庭(静)。

ロフト席から蕾席側を見た光景。天井の割れた形状のミラーが空間を面白く演出しています。

暖かみを感じられる漆喰の壁面はアートイラストを施し雰囲気をより一層高めます。

無機質な素材の組み合わせですが、彩りや有機的な形状変化を加えることで躍動感溢れる空間演出を図ります。

クラッシュガラスによるパーテーションは適度な視界の遮りと圧迫感を解消してくれます。

有機的な植林を模したオブジェが鉄とガラスとマッチングして調和のとれた空間演出に。

雫のように流れる造形オブジェは彩りと佇まいからも涼しげな印象を感じられます。

▼この事例のその他の写真

▼この事例のコンセプト

花の蕾をテーマに創造を具現化された空間です。蕾を主体に、和的デザインを現代的に構築した空間です。

デザイン担当

兼城 祐作

YUSAKU KANESHIRO

デザイナー

兼城 祐作の写真

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