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リノベる株式会社  : デザイン事例詳細

クリップとは

デザイン会社概要

所在地 大阪府大阪市西区靱本町1-13-9 [地図]
代表者 代表取締役 山下 智弘
担当者 商業担当者
設立 2010年4月
業種・業態 デザイン・設計・施工
坪単価 25万円-120万円
デザイン・設計のみの場合は、坪2万〜5万程度(または工事費の10%程度)
スタッフ数 200人
建築 建築設計可能
資格・許認可 建設業許可 国土交通大臣許可(特-30)第27098号
建築士事務所登録 一級建築士事務所登録
東京都知事 第58300号 / 大阪府知事(イ)第25538号
宅地建物取引業者免許 東京都知事(1)第103010号

その他の写真

過去事例

■飲食店
L居酒屋
L焼肉店
L焼鳥店
L串揚げ店
L鉄板焼(ステーキ)
Lお好み焼き
Lビストロ
L鮨(寿司)
L割烹料理
L蕎麦屋
Lうどん店
Lラーメン店
L鍋料理店

■多国籍料理とその他
L中華料理
L韓国料理
Lフランス料理
Lイタリア料理
Lスペイン料理
L台湾料理
Lウェディングレストラン

■カフェ
Lドッグカフェ
Lパティスリーカフェ
Lブーランジェリーカフェ
Lベーカリーカフェ
Lオーガニックカフェ
Lバウムクーヘンカフェ
Lスープカフェ
Lコインランドリー併設カフェ
L英会話スクールカフェ
Lネットカフェ
L着物サロン併設カフェ

■バー
Lワインバー
L日本酒バー
Lカフェバー
Lビーギャンバル


■アパレル
L呉服店
Lメンズアパレル
Lレディスアパレル
Lキッズアパレル(子供服)
Lセレクトショップ

■物販
Lインテリアショップ
Lフラワーショップ
Lレディス靴店
Lスニーカーショップ
Lライフスタイルショップ
Lぬいぐるみ店
Lレッグウェア(靴下)
Lコスメ
L健康ウェア/グッズ
L車販売

■食物販
L洋菓子店
L和菓子店
Lパティスリー
Lブーランジェリー
L精肉・野菜販売店
Lサプリメント専門店
L健康食品

■サロン/サービス
L美容室
L理容室
L不動産仲介
L旅行代理店
Lネイルサロン
Lエステサロン
Lウェディングサロン
Lリラクゼーションサロン
Lチャペル
L質屋
L買取販売店
L玩具屋(ベビー用品)
L漢方薬局
L整骨院
Lコワーキングスペース
L英会話スクール
Lショールーム

■宿泊施設
Lゲストハウス
L民泊
Lホステル
Lホテル

-other-
L住宅
Lオフィス
L塾
Lパチンコ店

概要

店舗名 [LOVE &]

(ラブアンド)

  • 大阪府大阪市西区南堀江2-6-19es bld. 1F
  • 千日前線 桜川駅
  • カフェ レストラン
  • 39.4 坪
LOVE  & カフェ レストランの内装・外観画像 LOVE  & LOVE  & LOVE  & LOVE  & LOVE  & LOVE  & LOVE  & LOVE  &

▼この事例のその他の写真

▼この事例のコンセプト

元は自社の家具の工房として使われている場所でした。
同ビル内の3階で営業している店舗を1階にも展開し、よりウェディングパーティーの強化をという目的で改装が計画されました。

元は工房ですから、機械類を搬出後はすでにスケルトンの状態です。
それをほぼすべて生かし、ポイントをしぼって手を加えることでお店としての個性を模索しました。

まずは高砂席の位置を決め、その位置に対しての死角ができない様にレイアウトを考えるところから始まりました。
高砂を中心にゲストの演出がしやすい様に出入口を新たに設け、プロジェクターの位置、演出で暗くなった時にも動きやすい様に厨房の出入り口なども検討し計画が進みました。

色々なパーティーにも対応できるように、フレキシブル性も重要となりました。
いろいろな人数構成に対応できる様に、カーテンを多く配し、空間を区切れるようにしています。

それ以外にもウェディングパーティーをベースにすることで、どうしても現状のままでは無理があったのが化粧室です。
もとは階段を三段ほど降りた場所に設置されていました。
ご年配の方、車いすの方、ベビーカーでお子ざま連れでいらっしゃる方、いろいろな方たちが出入りすることになります。
ゆえにバリアフリーである必要がありました。
そのため、段差のない化粧室を新たに1カ所新たに設けています。

平行してイメージも練られていきましたが、空間は自体が本当にシンプルです。
それは、それぞれのお客様の個性を生かせる様との意識からですが、決してそれが「寂しい」と印象になってはいけません。
肩の力の抜けたレストランであっても、本質的にいいものである必要があるのではないかと考えます。
本物としての力を持ったアンティークの家具を選び、柱の意匠も古材を加工して使用することでバランスを取っていきました。
新しく白く綺麗なだけではない、年数がたつごとに味がでる落ち着きもある場所である様にと。

お店は色々な要素をもとに、変わっていきます。
その変化をうまく受けいられる空間であることが大切なのではないかと考えます。
その時々の答えを私たちなりに模索いきたいと思います。

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