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株式会社モデレージ : デザイン作品詳細

クリップとは

デザイン会社概要

所在地 東京都渋谷区渋谷2-11-1 ストラテジックタワービル1階 [地図]
代表者 橋本洋二
担当者 橋本洋二
設立 2011年1月
業種・業態 店舗デザイン設計、内外装施工、店舗プロデュース
坪単価 15万円-80万円
設計デザイン費、内装工事費、設備工事費、家具、厨房機器
デザイナー数 3人

過去作品

■串だおれ (大衆居酒屋・都内各所)
■八咫 (日本酒立飲みBAR・都内各所、名古屋)
■Re:Nature (カフェ・明治神宮前)
■MILK CAFE (カフェ・明治神宮前)
■AMORE vintage (アパレル・表参道)
■Le petit restaurant J'ai faim Nakameguro (フレンチ・中目黒)
■Cucina Regionale IO (イタリアン・中目黒)
■COUNTERPART COFFEE GALLERY (コーヒースタンド・西新宿)
■MEDUSA (歌舞伎町)
■無国籍ビストロ 錨屋 (ビストロ・桜新町)
■日本料理 白虹 (和食・九段下)
■San Jacopino (イタリアン・錦糸町)
■日本酒庵 吟の杜 (居酒屋・吉祥寺)
■山崎靴修理店 (リペアショップ・下高井戸)
概要

店舗名 [日本酒庵 吟の邑]

(ニホンシュアン ギンノムラ)

東京都新宿区 / 高田馬場 / 日本酒居酒屋 / 20 坪
橋本洋二
日本酒庵 吟の邑 日本酒庵 吟の邑 日本酒庵 吟の邑 日本酒庵 吟の邑 日本酒庵 吟の邑 日本酒庵 吟の邑 日本酒庵 吟の邑 日本酒庵 吟の邑 日本酒庵 吟の邑

高田馬場とは思えない渋いファサード。古材をふんだんに使用しました。

地下へと下りる階段の先にはライトアップされる日本酒の一升瓶。このラインナップを見るだけで、純米酒に特化したお店だと分かります。

店内の様子が見えづらい重厚なドア。しゃくりという日本の伝統技法を施しています。

手元だけライトアップされるカウンター。奥には特注の日本酒専用ショーケースが見え、日本酒を選ぶ楽しさがある特別なカウンター席です。

カウンターから店内奥を望む。一枚板のカウンターの曲線がしびれます。。

入口から奥を見た光景。カウンター席含めて全席掘りごたつになっています。

奥の座敷。壁は藁入りの塗り壁仕上げ。絞った照明でグラフィカルにライトアップすることで、壁のテクスチャーを更に強調させています。

特注の和紙アート。暗闇の中で浮かび上がり空間にアクセントを加えます。

▼この作品のその他の写真

▼この作品のコンセプト

吉祥寺の繁盛店『日本酒庵 吟の杜(もり)』の2号店『日本酒庵 吟の邑(むら)』。今回も設計施工にてお手伝いさせていただきました。

今回は高田馬場という学生だらけの街ではありますが、大人が接待でも利用出来る、高田馬場一しぶい雰囲気のお店にしようとデザインしてみました。

元は寿司居酒屋の居抜きでしたが、トイレと厨房を残して大半を解体し、入口で靴を脱ぐ全席掘りごたつ仕様に変更しました。入口で靴を脱ぐスタイルって日本人ならではの居酒屋体験なのでいいですよね。
店内は暗く、照明に照らされた藁入りの塗り壁や古材のテクスチャーが空間に奥行きをもたらす空間になっています。

デザイン担当

橋本洋二

YOJI HASHIMOTO

橋本洋二の写真

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