1. トップ
  2. デザイン事例を探す [ 事例一覧 ]
  3. 舟納豆

株式会社大山都市建築設計 : デザイン事例詳細

クリップとは

デザイン会社概要

所在地 茨城県筑西市新治1996-56 [地図]
代表者 大山早嗣
担当者 大山早嗣
設立 2000年5月15日
業種・業態 デザイン・設計
建築 建築設計可能
資格・許認可 一級建築士事務所 茨城県知事登録第A2583号
大山早嗣 一級建築士 大臣登録第289469号
概要

店舗名 [舟納豆]

(フナナットウ)

舟納豆のHPへ

  • 茨城県常陸大宮市山方825-1
  • JR水郡線山方宿駅
  • 納豆工場
  • 547 坪
舟納豆 納豆工場の内装・外観画像 舟納豆 舟納豆 舟納豆 舟納豆 舟納豆 舟納豆 舟納豆 舟納豆

外観

外観

外観

内観(見学展示スペース)

内観(見学展示スペース)

夜景

夜景

▼この事例のその他の写真

▼この事例のコンセプト

常陸大宮市山方のシンボルとして、大豆のかたちを建築で表現

奥久慈の山々と久慈川の清流に抱かれ、旧山方町の中心に位置する地で、地域とともにつくり継がれる「納豆」。その新しい製造拠点としての新工場は、納豆をつくる上で衛生的な環境とすること、奥久慈へ観光で訪れる人びとをはじめ、地域の人びとや子供たちの記憶に残り、親しまれる姿となることをイメージしました。

木のドームで地域の魅力を発信

JR水郡線の山方宿駅と旧道沿いに集積した商店や住宅群と国道118号の間に位置する新工場の敷地。敷地西側を除き周囲からぐるりと見渡すことができる場所です。このような立地条件から、国道側の正面ファサードのみを意識するのではなく、建物自体が中心性を表現するドーム型の建築を計画しました。
工場本体は衛生的な納豆製造を核としながら、管理諸室や見学コースを組合せ、堅牢かつシンプルな平面計画と構造で構成しています。工場外壁の外側に二重の外皮となるドームのフレームは鉄骨(溶融亜鉛メッキ)、ルーバーは環境保護に配慮した再生木材を使用し、工場本体への直達日射を遮る機能も持たせています。
再生木材を利用したドーム型の建築とすることで、周辺環境や自然との調和を図るとともに、一度目にしたら忘れられない、シンボル的建築物になるデザインとしました。

デザイン担当

大山早嗣

Satsuki Oyama

デザイナー

大山早嗣の写真

この事例の
イメージキーワード