1. トップ
  2. デザイン事例を探す [ 事例一覧 ]
  3. 新島内科クリニック

有限会社アルボス : デザイン事例詳細

クリップとは

デザイン会社概要

所在地 東京都中野区中野6-1-21フートン107 [地図]
代表者 関根裕司
担当者 関根裕司
設立 1994年
業種・業態 デザイン・設計のみ
坪単価 35万円-250万円
改装から高級仕様ビルまで
スタッフ数  2人
建築 建築設計可能
資格・許認可 一級建築士

社内風景

過去事例

クリニック(全科目OK)280件、クリニック併用住宅18件、
店舗(インド料理、中国料理、薬局、他)8件、商業ビル7件、
集合住宅11件、専用住宅20件、オフィスビル4件、ホテル2件、
別荘2件
概要

店舗名 [新島内科クリニック]

(ニイジマナイカクリニック)

  • 栃木県下野市
  • 石橋
  • 神経内科クリニック
  • 85.8 坪
  • 建築から設計
新島内科クリニック 神経内科クリニックの内装・外観画像 新島内科クリニック 新島内科クリニック 新島内科クリニック 新島内科クリニック 新島内科クリニック 新島内科クリニック 新島内科クリニック 新島内科クリニック

閉じてはいるが、外部と内部が相互貫入している空間を予兆させる印象的な外観とすることで、人をひきつけている。

夜間の照明は、サークルウォールに強い光を間接光として内部を照らしている。夜の外観は、光を内包したようなイリュージョンを発信している。

中庭「コート」は、内部と外部が相互貫入している。広がりが感じられる。

外観は閉じているが、トップライトにより、明るくて人を誘い込むようなアプローチ空間としている。

リボン状の壁のスリットから、庭のミドリが垣間見える。

患者の滞留時間の長い待合空間と理学療法室は、中庭「コート」に開かれている。

▼この事例のその他の写真

▼この事例のコンセプト

国道4号線バイパスに面した神経内科のクリニック。道路を通る車の聴覚的ノイズと、雑然とした風景の視覚的ノイズを消すために、円形の囲い「サークルウォール」を設けた。サークルウォールと建物が作り出す中庭「コート」は内部空間に広がりを与えるとともに、直射日光を「サークルウォール」に反射させて間接光として室内に注ぎ込むように工夫している。

デザイン担当

関根裕司

yuji sekine

総括

関根裕司の写真

この事例の
イメージキーワード