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クロノバデザイン株式会社
東京都渋谷区神宮前6-19-1 2F
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SABU&EGG

サブアンドエッグ

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店舗概要

  • 大阪府大阪市南堀江2丁目5-2坂井ビル1階
  • 西大橋駅
  • カフェ・パン屋・ケーキ屋
  • 7.67 坪

担当者

ChronoBa Design

この事例のコンセプト

【壁一面のグラフィックペイントが楽しいエッグサンド専門店】

数ある韓国グルメの中でも最新トレンドのひとつが「エッグサンド」。
「SABU & EGG」はその専門店です。
店舗デザインで意識したのは「インスタ映え」。
韓国グルメは流行りものなので、トレンドに敏感な顧客層をターゲットと考えました。
実はこの店舗、以前はソフトクリーム屋さんだったそうです。
奥に細長いレイアウトで、当時の厨房やカウンターが居ぬきで残っていたため、それを生かしてリノベーションすることにしましたが、そうなると何かデザイン的に工夫できるのは壁面くらいしかありません。

また、オーナー様からは「愛犬・サブちゃんをキャラクター化したい」というご希望もありました。
そこで考えたのが、「壁にグラフィックペイントを施すこと」と「サブちゃんをバンクシー風のステンシルで描くこと」。

このアイディアがしっくりハマり、写真のような内装に落とし込むことができました。
全体をまとめるイメージカラーは、卵の黄色です。
店内は、こっくりとしたとろみを感じるイエローを中心に、クリーム色っぽい白、オレンジ味のある黄、さらに濃いオレンジという4色のグラデーションで構成しました。

目を引くのは、前述した壁面のペイントです。
これは、弊社の空間デザイナーが現場で一気に鉛筆で下描きし、その上に塗装業者がペイントしたため、ライブ感のあるグラフィックになりました。
さらに、壁側にちょっとしたカウンターを設置して、割れた卵のイラストとサブちゃんのステンシルを施したエリアは、エッグサンドとドリンクを置いて撮影できる「映えスポット」としてご利用いただけます。

一方、ストリート感ある店内とは少しテイストが異なるのがファサードです。
イエローカラーは共通ですが、本物のフライパンを使った店舗サインやストライプの日よけテントなど、一見洋食屋さんのような外観に仕上げました。
実は、このようにグラフィックペイントを中心とした店舗デザインは、弊社では珍しいのですが、お店のイメージにぴったりフィットした一例だと言えるでしょう。

この事例を手掛けた会社の概要

社名 クロノバデザイン株式会社
所在地 東京都渋谷区神宮前6-19-1 2F
電話番号 0037-6411-003-246
外部リンク
担当者 小野
業種・業態 デザイン・設計&施工・工事
坪単価
建築設計 - スタッフ数 30名

この会社にお問い合わせ

0037-6411-003-246

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