株式会社FiG
東京都目黒区目黒3-11-7-205
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BULB 焼物店
バルブ ヤキモノテン
店舗概要
- 住 愛知県名古屋市中区綿1-17-28
- 駅 伏見駅
- 業 カフェ・パン屋・ケーキ屋
- 面 42.35 坪
- 特 建築
- 年 2025年工事完了
担当者
-
デザイン担当
長谷川 裕也
事例のコンセプト
様々な飲食ブランドを持つTAPETUM社が新たに展開するベーカリーブランド、”BULB 焼物店”。
“香ばしさをデザインする”をコンセプトに掲げ、パンを”焼物”として捉え、独自の火入れ技法を用いてパンを焼き上げる。
名古屋・伏見はオフィスビルや商業施設が立ち並ぶ、多くの人々が行き交う名古屋の主要エリアである。
大通りから少し入った路面の区画は、
弧を描く巨大なガラスウォールが特徴的で、昼は自然光に包まれ、日が涼むと一転して外からはガラスショーケースのような佇いを見せる。
ライブ感が店外からも感じられる位置にオープンキッチンを設け、
その様子が映り込むミラー張りの格子天井には“BULB”のコンセプトから展開したオリジナルのグラフィックを描く事で、よりシンボリックなものとしている。
多様なシーンに対応できるよう、様々なパターンの客席をパンが並ぶカウンターを囲うように配し、イエローやオレンジ、ブラウンをベースとした焼き色を彷彿とさせるカラースキームで構成し、象徴的なビッグテーブルのガラスブリックやテーブル席の壁面の石柄などにはコントラストを付けたグリーンカラーでそれぞれ素材選定を行った。
また、“トレンドに左右されない、一過性にならない空間”というオーナーのリクエストと、
中国茶を用いたメニューが提供されている事から中国で永く用いられるディテールも取り込んでいる。
“BULB”の店名に込められた、シャッターを開き続けて光を取り込む、カメラの”バルブ機能”と根を張り花を咲かせる“球根”の2つの想い。
人々に寄り添い、永く愛され、この地に根付いて行くことを願う。
“香ばしさをデザインする”をコンセプトに掲げ、パンを”焼物”として捉え、独自の火入れ技法を用いてパンを焼き上げる。
名古屋・伏見はオフィスビルや商業施設が立ち並ぶ、多くの人々が行き交う名古屋の主要エリアである。
大通りから少し入った路面の区画は、
弧を描く巨大なガラスウォールが特徴的で、昼は自然光に包まれ、日が涼むと一転して外からはガラスショーケースのような佇いを見せる。
ライブ感が店外からも感じられる位置にオープンキッチンを設け、
その様子が映り込むミラー張りの格子天井には“BULB”のコンセプトから展開したオリジナルのグラフィックを描く事で、よりシンボリックなものとしている。
多様なシーンに対応できるよう、様々なパターンの客席をパンが並ぶカウンターを囲うように配し、イエローやオレンジ、ブラウンをベースとした焼き色を彷彿とさせるカラースキームで構成し、象徴的なビッグテーブルのガラスブリックやテーブル席の壁面の石柄などにはコントラストを付けたグリーンカラーでそれぞれ素材選定を行った。
また、“トレンドに左右されない、一過性にならない空間”というオーナーのリクエストと、
中国茶を用いたメニューが提供されている事から中国で永く用いられるディテールも取り込んでいる。
“BULB”の店名に込められた、シャッターを開き続けて光を取り込む、カメラの”バルブ機能”と根を張り花を咲かせる“球根”の2つの想い。
人々に寄り添い、永く愛され、この地に根付いて行くことを願う。
この事例を手掛けた会社の概要
| 社名 | |||
|---|---|---|---|
| 所在地 | 東京都目黒区目黒3-11-7-205 | ||
| 外部リンク | |||
| 代表者 | 長谷川裕也 | 担当者 | 長谷川裕也 |
| 業種・業態 | デザイン・設計のみ | ||
| 坪単価 | |||
| 建築設計 | - | ||
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