KARAKO株式会社
東京都港区三田3-7-13-804
×
グリルビストロPOIVRER銀座
ポワブレ
担当者
-
デザイン担当
八木秀徳
事例のコンセプト
エントランスは黒を基調とし、照明をあえて落ち着いた明るさにすることで、空間へ入る瞬間の期待感を演出しております。
シンプルかつ静けさを感じるアプローチとすることで、客席へ足を踏み入れた際に広がる開放感やスケール感を、より強く印象づける設計としました。
また、壁面には岩肌をイメージした特殊左官を採用し、都会の中にいながら自然の空気感を感じられる空間を表現しております。
その重厚感ある素材感から客席へ進むことで、目の前に広がるビル群の夜景がより一層際立ち、非日常感と感動を演出しています。
シンプルかつ静けさを感じるアプローチとすることで、客席へ足を踏み入れた際に広がる開放感やスケール感を、より強く印象づける設計としました。
また、壁面には岩肌をイメージした特殊左官を採用し、都会の中にいながら自然の空気感を感じられる空間を表現しております。
その重厚感ある素材感から客席へ進むことで、目の前に広がるビル群の夜景がより一層際立ち、非日常感と感動を演出しています。
施主のご要望
料理そのものが最大の演出となる空間にしたい」という想いがありました。
そのため、店内はオープンキッチンを中心としたレイアウトとし、シェフが調理するライブ感をお客様の目の前で体感できる空間としております。焼き上がる肉の香りや音、炎の演出までもが空間の一部となり、料理をより一層美味しく感じられる設計となっています。
また、内装はラグジュアリーでありながら過度な装飾を控え、シンプルで落ち着いた色合いで統一しております。
それにより、窓面に広がる夜景と料理そのものが自然と際立ち、特別感のある上質な時間を楽しんでいただける空間に仕上げています。
そのため、店内はオープンキッチンを中心としたレイアウトとし、シェフが調理するライブ感をお客様の目の前で体感できる空間としております。焼き上がる肉の香りや音、炎の演出までもが空間の一部となり、料理をより一層美味しく感じられる設計となっています。
また、内装はラグジュアリーでありながら過度な装飾を控え、シンプルで落ち着いた色合いで統一しております。
それにより、窓面に広がる夜景と料理そのものが自然と際立ち、特別感のある上質な時間を楽しんでいただける空間に仕上げています。
デザイン設計・施工の工夫
本計画では、店舗の最大の特徴であるオープンキッチンを、単なる「調理場」ではなく、お客様にとって空間の主役となるよう意識してデザイン・設計を行いました。
どのようにすれば料理がより美味しそうに見えるか、また、お客様が入店した瞬間から期待感や高揚感を感じられるかを重視し、空間構成や素材選定を進めております。
特に、オープンキッチンの中心で最も視線が集まる壁面には、全面に特殊な岩材を使用しました。
重厚感と歴史を感じさせる素材を採用することで、シェフが目の前で料理を仕上げるライブ感をより印象的に演出し、炎や調理風景までもが映える空間となるよう工夫しております。
また、厨房が客席から常に見える構造のため、設計段階から見え方や納まり、設備配置まで細かく調整し、機能性とデザイン性の両立を意識して施工を行いました。
どのようにすれば料理がより美味しそうに見えるか、また、お客様が入店した瞬間から期待感や高揚感を感じられるかを重視し、空間構成や素材選定を進めております。
特に、オープンキッチンの中心で最も視線が集まる壁面には、全面に特殊な岩材を使用しました。
重厚感と歴史を感じさせる素材を採用することで、シェフが目の前で料理を仕上げるライブ感をより印象的に演出し、炎や調理風景までもが映える空間となるよう工夫しております。
また、厨房が客席から常に見える構造のため、設計段階から見え方や納まり、設備配置まで細かく調整し、機能性とデザイン性の両立を意識して施工を行いました。
この事例を手掛けた会社の概要
| 社名 | |||
|---|---|---|---|
| 所在地 | 東京都港区三田3-7-13-804 | ||
| 外部リンク | |||
| 代表者 | 八木 秀徳 | 担当者 | 八木 秀徳 |
| 業種・業態 | デザイン・設計&施工・工事 | ||
| 坪単価 | |||
| 建築設計 | - | ||
このデザイン会社のその他の事例
レストラン・ダイニングバーに関連するその他の事例
この会社にお問い合わせ

エントランスは黒を基調とし、照明をあえて落ち着いた明るさにすることで、空間へ入る...続きを読む
エントランスは黒を基調とし、照明をあえて落ち着いた明るさにすることで、空間へ入る瞬間の期待感を演出しております。隠す