株式会社ハイジクリエイティブパートナー
東京都新宿区新宿5-18-20ルックハイツ新宿803号
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NEW JAPAN 梅田店 3F
ニュージャパンウメダテンサンカイ
事例のコンセプト
この施設のラウンジ的なフロアです。
コンパクトな空間ながらも落ち着いて仕事や休憩ができる機能を求められました。
奥行きと幅がある対面型ビックテーブルを採用。中央の植栽が目を安らげつつ視線を柔らかく切り、物理的にも精神的にもパーソナルスペースを感じられるようにしました。同時に施主の求める和風感を新鮮に感じてもらう為、先ずは既存の天井アーチ・腰壁パネルといった北欧様式を残し、新たに作る日本的な物との対比を表現しようと考えました。北欧様式と日本様式は対比がありつつも類似性も多く、同居させる事での相乗効果が期待できると判断したからです。カプセルホテルは日本の伝統色であるベンガラ色で統一し、カプセル空間自体やこの色自体に日本的精神や様式のイメージを託しました。カプセルホテルのエントランスとアプローチをラウンジに入り込むようにゾーニング。ベンガラ色のカプセルホテルが醸す陰影の和風感と、北欧様式のラウンジが放つ朗明な雰囲気を同居させ、限られた空間の中に多様な行為を許容する奥行きを作りました。
コンパクトな空間ながらも落ち着いて仕事や休憩ができる機能を求められました。
奥行きと幅がある対面型ビックテーブルを採用。中央の植栽が目を安らげつつ視線を柔らかく切り、物理的にも精神的にもパーソナルスペースを感じられるようにしました。同時に施主の求める和風感を新鮮に感じてもらう為、先ずは既存の天井アーチ・腰壁パネルといった北欧様式を残し、新たに作る日本的な物との対比を表現しようと考えました。北欧様式と日本様式は対比がありつつも類似性も多く、同居させる事での相乗効果が期待できると判断したからです。カプセルホテルは日本の伝統色であるベンガラ色で統一し、カプセル空間自体やこの色自体に日本的精神や様式のイメージを託しました。カプセルホテルのエントランスとアプローチをラウンジに入り込むようにゾーニング。ベンガラ色のカプセルホテルが醸す陰影の和風感と、北欧様式のラウンジが放つ朗明な雰囲気を同居させ、限られた空間の中に多様な行為を許容する奥行きを作りました。
施主のご要望
ゆっくり寛いだり、落ち着いて仕事ができるラウンジを作ってほしいが施主のご要望でした。
デザイン設計・施工の工夫
まずパーティションを立ててカプセルホテルの出入口周辺とラウンジをしっかり区分けました。その上でテーブルやカウンターといった家具の寸法を通常よりも大きくゆったり確保してお客様同志の距離を取れるようにしました。中央の植栽・バルコニーの植栽・絵画・デザイン性のある照明など目を楽しませる要素を散りばめて、ホテルとしての華を同居させました。
この事例を手掛けた会社の概要
| 社名 | |||
|---|---|---|---|
| 所在地 | 東京都新宿区新宿5-18-20ルックハイツ新宿803号 | ||
| 外部リンク | |||
| 代表者 | 横井慎一郎 | 担当者 | 横井慎一郎 |
| 業種・業態 | デザイン・設計 | ||
| 坪単価 | |||
| 建築設計 | 可能 | スタッフ数 | 2人 |
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