クロノバデザイン株式会社
東京都渋谷区神宮前6-19-21 井門神宮前六丁目ビル5F
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焼き鳥だん須.
ヤキトリダンス
店舗概要
- 住 東京都世田谷区経堂2-2-4第一越前ビルB1F
- 駅 経堂駅
- 業 焼き鳥店
- カ 居酒屋
- 面 12.83 坪
- 特 スケルトン
- 年 2024年工事完了
担当者
-
デザイン担当
ChronoBa Design -
施工管理担当
ChronoBa Design
事例のコンセプト
◤◢ クロノバデザイン ◤◢「そこにしかない唯一無二の空間デザインをつくるONE & ONLY」のクロノバデザイン施工事例。空間のトータルプロデュースからブランディング、プロジェクトマネジメントや細部のデザインにいたるまで、ワンストップで空間デザインを行う体制を保持。経験豊富なプロデューサーがオーナーと同じ視点に立ち一緒に事業構想を構築するパートナーとなって施工しました。
Un-Blance が導く、リズムをデザインした焼き鳥店
「焼き鳥だん須.」は、経堂駅北口の目の前にあるビルの地下に店を構えています。1976年、銀座で創業した焼き鳥店をルーツに持ち、二代目がここ経堂の地で、新たな一歩を踏み出しました。フランクでありながら落ち着いた表情を持ち、経堂らしいお店です。
名前から生まれた、動きのデザイン
店名「だん須.」の響きから私たちが思い浮かべたのは、ダンスや音楽が持つ軽快な動き。大将は音楽が好きで、奥様はダンスをされていることもあり、そうした“動きのある感覚”を好まれていました。そこで、このプロジェクトの軸を「リズム」と「動き」とし、軽やかさや流れを感じる要素を空間に取り入れました。
デザインコンセプト「Un-Blance」
均衡をあえて外すことで、整いすぎない親しみと温かさを宿す空間を目指しました。鋭角のカウンターや素材の質感、光の演出を重ねることで、動きのある表情が生まれ、この店ならではの個性をかたちづくっています。
距離を縮める、鋭角のカウンター
店内の中心に据えたのは、アシンメトリーの変形カウンター。あえて鋭角を取り入れることで動きが生まれ、独自の表情をもたらしています。お客様と大将の距離が自然に縮まり、会話が生まれる温かな場に。さらにお客様同士の距離も近づき、自然な交流が広がります。大将が出迎えるカウンターの角は、この店を象徴する存在です。
光と古材が織りなす、温かな空間
古材を活用しながら照明を埋め込み、“動き”を表現しました。設置にあたっては強度や耐震の確認を重ね、難易度の高いディテールにも挑戦。
ランダムに散りばめた灯りが音符のように浮かび上がり、店内をやわらかく包み込む仕上がりとなっています。
下引きダクトを採用することで天井まわりをすっきりと見せ、清潔感のある仕上がりとしています。
サインは内部の木に合わせてデザイン。外観と店内が自然につながり、統一感のある雰囲気をつくり出しています。
会話を育む、焼き鳥店のかたち
整えるのではなく、あえて「Un-Blance」を取り入れることで宿った温かさ。煙が立ち込める大衆焼き鳥でもなく、敷居の高い高級焼き鳥でもない。肩ひじ張らずに楽しめる、経堂にふさわしい焼き鳥店。その新しいかたちがここにあります。
Un-Blance が導く、リズムをデザインした焼き鳥店
「焼き鳥だん須.」は、経堂駅北口の目の前にあるビルの地下に店を構えています。1976年、銀座で創業した焼き鳥店をルーツに持ち、二代目がここ経堂の地で、新たな一歩を踏み出しました。フランクでありながら落ち着いた表情を持ち、経堂らしいお店です。
名前から生まれた、動きのデザイン
店名「だん須.」の響きから私たちが思い浮かべたのは、ダンスや音楽が持つ軽快な動き。大将は音楽が好きで、奥様はダンスをされていることもあり、そうした“動きのある感覚”を好まれていました。そこで、このプロジェクトの軸を「リズム」と「動き」とし、軽やかさや流れを感じる要素を空間に取り入れました。
デザインコンセプト「Un-Blance」
均衡をあえて外すことで、整いすぎない親しみと温かさを宿す空間を目指しました。鋭角のカウンターや素材の質感、光の演出を重ねることで、動きのある表情が生まれ、この店ならではの個性をかたちづくっています。
距離を縮める、鋭角のカウンター
店内の中心に据えたのは、アシンメトリーの変形カウンター。あえて鋭角を取り入れることで動きが生まれ、独自の表情をもたらしています。お客様と大将の距離が自然に縮まり、会話が生まれる温かな場に。さらにお客様同士の距離も近づき、自然な交流が広がります。大将が出迎えるカウンターの角は、この店を象徴する存在です。
光と古材が織りなす、温かな空間
古材を活用しながら照明を埋め込み、“動き”を表現しました。設置にあたっては強度や耐震の確認を重ね、難易度の高いディテールにも挑戦。
ランダムに散りばめた灯りが音符のように浮かび上がり、店内をやわらかく包み込む仕上がりとなっています。
下引きダクトを採用することで天井まわりをすっきりと見せ、清潔感のある仕上がりとしています。
サインは内部の木に合わせてデザイン。外観と店内が自然につながり、統一感のある雰囲気をつくり出しています。
会話を育む、焼き鳥店のかたち
整えるのではなく、あえて「Un-Blance」を取り入れることで宿った温かさ。煙が立ち込める大衆焼き鳥でもなく、敷居の高い高級焼き鳥でもない。肩ひじ張らずに楽しめる、経堂にふさわしい焼き鳥店。その新しいかたちがここにあります。
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デザイン会社への営業行為は禁止します。
- この会社へ問い合わせる
この事例を手掛けた会社の概要
| 社名 | |||
|---|---|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区神宮前6-19-21 井門神宮前六丁目ビル5F | ||
| 電話番号 | 0037-6411-003-246 | ||
| 外部リンク | |||
| 担当者 | 小野 | ||
| 業種・業態 | デザイン・設計&施工・工事 | ||
| 坪単価 | |||
| 建築設計 | - | スタッフ数 | 30名 |
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