株式会社saiku
東京都新宿区舟町10-17ビレッジ四谷3ビル202
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PERCH.
パーチ
店舗概要
- 住 東京都八王子市
- 駅 八王子
- 業 カフェ
- カ カフェ・パン屋・ケーキ屋
- 面 11 坪
- 特 スケルトン
- 年 2026年工事完了
担当者
-
デザイン担当
saiku
事例のコンセプト
八王子の一角に設けた、カフェの設計。
既存躯体を大きく隠しきることなく、その中に白いボリュームを挿入するような構成としました。
コンクリートの荒さや補修跡、開口まわりの不均質さといった、もともとこの場所にあった要素を残しながら、それに対して新しく加える部分は、できるだけ明快な形状としています。
空間全体を均質に整えるのではなく、異なる質感や状態がそのまま並ぶ関係をつくることを考えました。
中央には、カウンターと厨房機能を一体化した大きなカウンターを配置しています。あわせて天井に同じようなボリュームを設けることで、店の中心となる領域を明確に定めました。
家具や什器もすべて特注で製作し、形状や寸法、塗装の質感まで含めて、全体の見え方が過剰に散らばらないよう調整しています。客席まわりも、居場所を細かくつくり込むというより、立つ・座る・待つといった行為が無理なく収まるよう、最小限の構成としています。壁際のベンチやハイテーブルも、使い方を限定しすぎず、滞在時間や人数に応じて自然に使い分けられるように考えました。
新しく加えた要素が、空間を塗り替えるのではなく、もともとあった背景の上に、重心を与えるようなあり方を目指しました。
既存躯体を大きく隠しきることなく、その中に白いボリュームを挿入するような構成としました。
コンクリートの荒さや補修跡、開口まわりの不均質さといった、もともとこの場所にあった要素を残しながら、それに対して新しく加える部分は、できるだけ明快な形状としています。
空間全体を均質に整えるのではなく、異なる質感や状態がそのまま並ぶ関係をつくることを考えました。
中央には、カウンターと厨房機能を一体化した大きなカウンターを配置しています。あわせて天井に同じようなボリュームを設けることで、店の中心となる領域を明確に定めました。
家具や什器もすべて特注で製作し、形状や寸法、塗装の質感まで含めて、全体の見え方が過剰に散らばらないよう調整しています。客席まわりも、居場所を細かくつくり込むというより、立つ・座る・待つといった行為が無理なく収まるよう、最小限の構成としています。壁際のベンチやハイテーブルも、使い方を限定しすぎず、滞在時間や人数に応じて自然に使い分けられるように考えました。
新しく加えた要素が、空間を塗り替えるのではなく、もともとあった背景の上に、重心を与えるようなあり方を目指しました。
この事例を手掛けた会社の概要
| 社名 | |||
|---|---|---|---|
| 所在地 | 東京都新宿区舟町10-17ビレッジ四谷3ビル202 | ||
| 外部リンク | |||
| 担当者 | saiku | ||
| 業種・業態 | デザイン・設計&施工・工事 | ||
| 坪単価 | |||
| 建築設計 | - | ||
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