株式会社COLOHU
神奈川県川崎市宮前区鷺沼3-1-31ニューフェロー203
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戸塚のオフィス
トツカノオフィス
担当者
-
デザイン担当
大崎真幸
事例のコンセプト
神奈川県横浜市に計画した、オフィス移転に伴う内装計画である。
移転前のオフィスは緑が多い執務環境であったため、移転後も緑あふれるオフィスとし「ここで働きたい」と思える環境をつくることで採用にも寄与することが求められた。一般にオフィスは機能ごとに空間がきっちりと区切られ硬い印象になりやすい。本計画ではそのきっちりとした感じをデザインによって曖昧に緩めることを考えた。床は3色のタイルカーペットをモザイク状に配置し、領域の輪郭をぼかしている。天井には曲面状の木質パネルを配し、機能ごとに切り分けるのではなく緩やかな曲面として空間を連続的に覆っている。植物は見た目の快適さのためだけでなく、境界をぼかす装置としての機能を果たしている。床置きのプランターは執務席の間仕切りを兼ねつつ、天井から垂れる緑は高さや密度にばらつきを持たせることで天井面の輪郭を柔らかく曖昧にしている。モザイク状の床や曲面天井、輪郭をぼかす緑がまだらに混ざり合うことで、オフィスとしての機能は保ちながらきっちりと区切られた印象を緩やかにほどいたワークプレイスを目指した。
移転前のオフィスは緑が多い執務環境であったため、移転後も緑あふれるオフィスとし「ここで働きたい」と思える環境をつくることで採用にも寄与することが求められた。一般にオフィスは機能ごとに空間がきっちりと区切られ硬い印象になりやすい。本計画ではそのきっちりとした感じをデザインによって曖昧に緩めることを考えた。床は3色のタイルカーペットをモザイク状に配置し、領域の輪郭をぼかしている。天井には曲面状の木質パネルを配し、機能ごとに切り分けるのではなく緩やかな曲面として空間を連続的に覆っている。植物は見た目の快適さのためだけでなく、境界をぼかす装置としての機能を果たしている。床置きのプランターは執務席の間仕切りを兼ねつつ、天井から垂れる緑は高さや密度にばらつきを持たせることで天井面の輪郭を柔らかく曖昧にしている。モザイク状の床や曲面天井、輪郭をぼかす緑がまだらに混ざり合うことで、オフィスとしての機能は保ちながらきっちりと区切られた印象を緩やかにほどいたワークプレイスを目指した。
施主のご要望
緑をインテリアに採用したい。採用強化にもつながるオフィスデザインにしたい。
デザイン設計・施工の工夫
デザインの質を落とさずコストを抑えるため、既存の照明・壁面を可能な限り活用しました。壁は下地を活かして仕上げのみを更新し、照明は配置や組み合わせを見直すことで新規購入を最小限に抑えています。限られた予算の中でも、空間全体のデザイン性が損なわれないよう、既存要素と新規要素のバランスを丁寧に調整しました。
この事例を手掛けた会社の概要
| 社名 | |||
|---|---|---|---|
| 所在地 | 神奈川県川崎市宮前区鷺沼3-1-31ニューフェロー203 | ||
| 外部リンク | |||
| 代表者 | 大崎 真幸 | 担当者 | 大崎 真幸 |
| 業種・業態 | デザイン・設計のみ | ||
| 坪単価 | |||
| 建築設計 | 可能 | スタッフ数 | 5人 |
| 資格・許認可 | 一級建築士 | ||
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