pect design
大阪府大阪市北区南森町2-4-34 1F
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朝日堂 心斎橋店
アサヒドウ シンサイバシミセ
店舗概要
担当者
-
デザイン担当
栗山 宜彦
事例のコンセプト
「伝統を、現代の百貨店空間へ」
京都・清水寺近くで長く陶磁器を扱ってきた朝日堂。その歴史や品格を大切にしながら、現代の百貨店にふさわしい、明るく入りやすい店舗を目指しました。
漆喰、木、セラミックなど、陶磁器と相性の良い自然な素材を用い、商品そのものの美しさが引き立つ、落ち着きと上質さのある空間に仕上げています。
京都・清水寺近くで長く陶磁器を扱ってきた朝日堂。その歴史や品格を大切にしながら、現代の百貨店にふさわしい、明るく入りやすい店舗を目指しました。
漆喰、木、セラミックなど、陶磁器と相性の良い自然な素材を用い、商品そのものの美しさが引き立つ、落ち着きと上質さのある空間に仕上げています。
施主のご要望
京都で培ってきた朝日堂らしい品格や伝統を感じさせながら、大丸心斎橋店を訪れる幅広いお客様が気軽に立ち寄れる店舗にしたいというご要望がありました。
また、多種多様な陶磁器を扱うため、それぞれの器の個性を損なわず、商品が見やすく、選びやすい売場づくりも求められました。
また、多種多様な陶磁器を扱うため、それぞれの器の個性を損なわず、商品が見やすく、選びやすい売場づくりも求められました。
デザイン設計・施工の工夫
主役である「器」を引き立てることを第一に考え、空間自体を過度に装飾するのではなく、素材感と什器構成によって朝日堂らしさを表現しました。
漆喰や木の柔らかな質感にセラミックを組み合わせ、伝統的な素材を現代的に構成。商品点数の多さを活かしながらも雑然と見えないよう、展示の高さや余白、視線の抜けを調整しています。
通路から店内の商品が自然と目に入り、興味を持ったお客様が入りやすく、回遊しながら器との出会いを楽しめる店舗を目指しました。
漆喰や木の柔らかな質感にセラミックを組み合わせ、伝統的な素材を現代的に構成。商品点数の多さを活かしながらも雑然と見えないよう、展示の高さや余白、視線の抜けを調整しています。
通路から店内の商品が自然と目に入り、興味を持ったお客様が入りやすく、回遊しながら器との出会いを楽しめる店舗を目指しました。
この事例を手掛けた会社の概要
| 社名 | |||
|---|---|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市北区南森町2-4-34 1F | ||
| 外部リンク | |||
| 代表者 | 栗山 宜彦 | 担当者 | 栗山 宜彦 |
| 業種・業態 | デザイン・設計のみ | ||
| 坪単価 | |||
| 建築設計 | - | スタッフ数 | 2名 |
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