TODAYS合同会社
大阪府大阪市西区南堀江1-14-14 HORIE MANSION #203
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DOTTY CHUNK
ドッティ チャンク
担当者
-
デザイン担当
岡田大輔
事例のコンセプト
NYのクッキーレシピに着想を得たチャンククッキー専門店「DOTTY CHUNK」。
ブランドが掲げる“小さなクッキーの国”という世界観を、限られた間口と奥行きの中に立体的に表現した。
空間の象徴となるのは、店内の奥へと連続するテラコッタレッドのアーチ。
入口から厨房へと緩やかに連なるアーチが視線を導き、コンパクトな空間にリズムと奥行きを生み出している。それは、街からブランドの世界へと足を踏み入れる「ゲート」としての役割も担っている。
ファサードには鮮やかなテラコッタレッドの細いフレームと大きなガラス面を採用し、外部から店内の色彩や商品が自然と視界に入る、開放的な構成とした。
ショーケースは白いスクエアタイルに赤い目地を組み合わせ、ブランド名の「DOT」を想起させる小さなグリッドを反復。テラコッタレッド、ホワイト、ブラックを基調とした空間にゴールドをアクセントとして加え、ブランドの楽しさの中に上質さを重ねている。
さらに、天井にはブランドキャラクターのグラフィックを大胆に展開。商品を選ぶ、見上げる、奥へ視線を向けるといった店内での動きに合わせて、グラフィックや色彩、アーチが次々と現れる構成とし、小さな空間の中に発見のある体験をつくり出した。
クッキーを選ぶ時間そのものが、このブランドの物語に触れる時間となるように。
「小さなクッキーの国」を空間として体験できる店舗を目指した。
ブランドが掲げる“小さなクッキーの国”という世界観を、限られた間口と奥行きの中に立体的に表現した。
空間の象徴となるのは、店内の奥へと連続するテラコッタレッドのアーチ。
入口から厨房へと緩やかに連なるアーチが視線を導き、コンパクトな空間にリズムと奥行きを生み出している。それは、街からブランドの世界へと足を踏み入れる「ゲート」としての役割も担っている。
ファサードには鮮やかなテラコッタレッドの細いフレームと大きなガラス面を採用し、外部から店内の色彩や商品が自然と視界に入る、開放的な構成とした。
ショーケースは白いスクエアタイルに赤い目地を組み合わせ、ブランド名の「DOT」を想起させる小さなグリッドを反復。テラコッタレッド、ホワイト、ブラックを基調とした空間にゴールドをアクセントとして加え、ブランドの楽しさの中に上質さを重ねている。
さらに、天井にはブランドキャラクターのグラフィックを大胆に展開。商品を選ぶ、見上げる、奥へ視線を向けるといった店内での動きに合わせて、グラフィックや色彩、アーチが次々と現れる構成とし、小さな空間の中に発見のある体験をつくり出した。
クッキーを選ぶ時間そのものが、このブランドの物語に触れる時間となるように。
「小さなクッキーの国」を空間として体験できる店舗を目指した。
この事例を手掛けた会社の概要
| 社名 | |||
|---|---|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市西区南堀江1-14-14 HORIE MANSION #203 | ||
| 外部リンク | |||
| 代表者 | 岡田大輔 | 担当者 | 岡田大輔 |
| 業種・業態 | デザイン・設計 | ||
| 坪単価 |
3万円-7万円
設計デザイン費 |
||
| 建築設計 | - | スタッフ数 | 1人 |
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