株式会社山田工藝社
東京都渋谷区恵比寿南1-1-1Humaxビル 6F
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草門去来荘
ソウモンキョライソウ
店舗概要
- 住 東京都東村山市富士見町1−1−7
- 駅 八坂, 小川, 久米川
- 業 和食割烹レストラン
- カ レストラン・ダイニングバー, 和食
- 立 一棟丸ごと(一棟施工)/ 古民家 , テラス・屋外スペースあり , 駐車場あり
- 面 300 坪
- 特 建築
- 年 2003年工事完了
担当者
-
デザイン担当
小林 敏哉
事例のコンセプト
古材や古道具、土壁、石、竹林など、日本が育んできた素材の美しさを活かしながら、現代の感性で再構築したレストラン。
光と影、火の揺らぎ、庭の気配、素材の手触りまでを空間演出として捉え、訪れる人を日常から静かに切り離していきます。
古いものを単に残すのではなく、そこに刻まれた時間や記憶を新たな価値へと昇華させる。
門をくぐり、竹林を抜け、席へ着くまでのすべてを一つの物語として設計した、「日本の美意識を五感で味わうレストラン」です。
光と影、火の揺らぎ、庭の気配、素材の手触りまでを空間演出として捉え、訪れる人を日常から静かに切り離していきます。
古いものを単に残すのではなく、そこに刻まれた時間や記憶を新たな価値へと昇華させる。
門をくぐり、竹林を抜け、席へ着くまでのすべてを一つの物語として設計した、「日本の美意識を五感で味わうレストラン」です。
施主のご要望
「どこにもない。だから、ここを目指して人は訪れる。」
施主から託されたのは、単に美しい店をつくることではなく、
**「これまで誰も見たことのない、唯一無二の空間をつくってほしい」**という想いでした。
古材、古道具、石、土、竹、そして火。
時を重ねた素材を大胆に組み合わせ、光と影を緻密に操りながら、既存の「和」という概念にとらわれない世界を構築。
門をくぐった瞬間から日常を離れ、竹林を抜け、暗がりの先に現れる光へと導かれていく。
その一歩一歩に驚きと期待を仕掛け、食事をするためだけではなく、この場所を体験するために訪れたくなるレストランを目指しました。
「似た店をつくらない。記憶に残る場所をつくる。」
その思想を、建築、素材、照明、庭、家具のすべてに貫いた、唯一無二の空間です。
施主から託されたのは、単に美しい店をつくることではなく、
**「これまで誰も見たことのない、唯一無二の空間をつくってほしい」**という想いでした。
古材、古道具、石、土、竹、そして火。
時を重ねた素材を大胆に組み合わせ、光と影を緻密に操りながら、既存の「和」という概念にとらわれない世界を構築。
門をくぐった瞬間から日常を離れ、竹林を抜け、暗がりの先に現れる光へと導かれていく。
その一歩一歩に驚きと期待を仕掛け、食事をするためだけではなく、この場所を体験するために訪れたくなるレストランを目指しました。
「似た店をつくらない。記憶に残る場所をつくる。」
その思想を、建築、素材、照明、庭、家具のすべてに貫いた、唯一無二の空間です。
デザイン設計・施工の工夫
この古民家の元々の庭を掘削していた際に、掘り出した木板や、海や山に自然に朽ちた古材を求め集めた材料や古民家を解体した時の柱や梁を譲り受けたりと、コストを下げるとともに唯一無二の素材を多く使用しています。
この事例を手掛けた会社の概要
| 社名 | |||
|---|---|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区恵比寿南1-1-1Humaxビル 6F | ||
| 外部リンク | |||
| 代表者 | 山田 将也 | 担当者 | 山田 将也 |
| 業種・業態 | デザイン・設計&施工・工事 | ||
| 坪単価 | |||
| 建築設計 | - | スタッフ数 | 6人 |
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古材、土壁、石、格子、古道具が織りなす唯一無二の世界。光と影が素材の表情を際立た...続きを読む
古材、土壁、石、格子、古道具が織りなす唯一無二の世界。光と影が素材の表情を際立たせ、足を踏み入れた瞬間から非日常へと誘う、特別な時間の始まりを告げる迎賓空間。隠す