株式会社 PROCESS5 DESIGN
大阪府大阪市西区南堀江1-7-4 7F
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サンホテル大竹
サンホテルオオタケ
- 住所 広島県大竹市北栄6-7
- 最寄り駅 大竹
- 業態 ホテル
- カテゴリー ホテル・旅館・ブライダル
- 階層 一棟丸ごと(一棟施工)
- 立地 駅近 , 駐車場あり
- 坪数 2,643.14 坪
- 対応範囲 建築
- 工事完了年 2023年
担当者
-
デザイン担当
吉澤 生馬
事例のコンセプト
地方ロビーソーシャライジング
広島県と山口県との県境、広島県大竹市駅前の宿泊施設のプロジェクト。
周辺の工業地帯への出張者をメインターゲットとする宿泊施設である。1泊7,000円という宿泊単価から算出された限られた建築予算とオペレーションの中でもデザインが活かせることがあるのではないかと取り組んだ。
そこで私たちはビジネスホテルの画一化されたスタイルに対し、その場所らしさ、地域らしさを取り入れ、地域との関わりが生まれるような仕掛けを作ることを考えた。
ロビーカウンターではスチール素地材や波型スレート材を使用し工業地帯の無骨さを演出。バーカウンターと一体で作ることでフロント業務の延長でお客様に仕事終わりの一杯を飲んでもらうことを可能とし、受付機械化により失われた接客の場と。ロビーにはカウンターを囲うように椅子やベンチを配置。朝食を食べたり、風呂上がりの一杯を飲んだり、昼下がりは街の人が井戸端会議したりと人が行き交う場所とした。大浴場は安価な100角タイルを使用して大竹手すき和紙の鯉のぼりや鯉城(広島城の別名)をイメージした壁画を作り昇鯉湯(しょうりゆ)と名付け、験担ぎの銭湯として街の人も利用する集いの場所とした。木板張りのカウンターバックにブランドカラーの塗装を吹き付け、大竹の登山名所三倉岳に落ちる夕日を表現し、エントランス扉には円形木質パネルを重ね貼りして鯉の鱗を表現するなど地域要素を各所に散りばめた。
都会にあるブティックホテルのラグジュアリーなロビーソーシャライジングではなく、地方のビジネスホテルに馴染むちょっと懐かしいロビーソーシャライジングを目指した。
広島県と山口県との県境、広島県大竹市駅前の宿泊施設のプロジェクト。
周辺の工業地帯への出張者をメインターゲットとする宿泊施設である。1泊7,000円という宿泊単価から算出された限られた建築予算とオペレーションの中でもデザインが活かせることがあるのではないかと取り組んだ。
そこで私たちはビジネスホテルの画一化されたスタイルに対し、その場所らしさ、地域らしさを取り入れ、地域との関わりが生まれるような仕掛けを作ることを考えた。
ロビーカウンターではスチール素地材や波型スレート材を使用し工業地帯の無骨さを演出。バーカウンターと一体で作ることでフロント業務の延長でお客様に仕事終わりの一杯を飲んでもらうことを可能とし、受付機械化により失われた接客の場と。ロビーにはカウンターを囲うように椅子やベンチを配置。朝食を食べたり、風呂上がりの一杯を飲んだり、昼下がりは街の人が井戸端会議したりと人が行き交う場所とした。大浴場は安価な100角タイルを使用して大竹手すき和紙の鯉のぼりや鯉城(広島城の別名)をイメージした壁画を作り昇鯉湯(しょうりゆ)と名付け、験担ぎの銭湯として街の人も利用する集いの場所とした。木板張りのカウンターバックにブランドカラーの塗装を吹き付け、大竹の登山名所三倉岳に落ちる夕日を表現し、エントランス扉には円形木質パネルを重ね貼りして鯉の鱗を表現するなど地域要素を各所に散りばめた。
都会にあるブティックホテルのラグジュアリーなロビーソーシャライジングではなく、地方のビジネスホテルに馴染むちょっと懐かしいロビーソーシャライジングを目指した。
この事例を手掛けた会社の概要
| 社名 | |||
|---|---|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市西区南堀江1-7-4 7F | ||
| 外部リンク | |||
| 代表者 | 一級建築士 武田憲昭 | 担当者 | インテリアデザイナー 吉澤生馬 |
| 業種・業態 | デザイン・設計・リフォーム・リノベーション | ||
| 坪単価 |
3万円-15万円
|
||
| 建築設計 | 可能 | スタッフ数 | 8人 |
| 資格・許認可 |
一級建築士事務所 大阪府知事登録 第24252号 管理建築士 武田憲昭 国土交通大臣登録 第334868号 一級建築士 1名 武田憲昭 |
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