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兼城祐作+造形集団 株式会社 : デザイン作品詳細

クリップとは
デザイン会社商店建築掲載数ランキング1位

デザイン会社概要

所在地 東京都渋谷区恵比寿西1-3-1 富士蔵ハイツ601 [地図]
代表者 兼城祐作
担当者 鈴木麻紗子
設立 2000年
業種・業態 飲食店を中心とする商業施設デザイン・設計
デザイナー数 4人

社内風景

Meeting space

その他の写真

『Yusaku Kaneshiro』DESIGNERS SHOWCASE vol.5

概要

店舗名 [ゆるり。酒槽(東京)]

(ユルリサカフネ)

ゆるり。酒槽(東京)のHPへ

東京都町田市 / 町田 / 地魚・炭火肴料理 / 47 坪
兼城 祐作
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店内風景。和樽をデザインしたブースや生簀を造っています。樽が並ぶ庭を歩くような空間をイメージしています。

オープンキッチンカウンター全景。生簀からあげた烏賊などを目の前で捌くのを見れます。白木材でまとめ、椅子には反物を張り、全体的に和的空間としながら品を与えています。

壁面ブース席。樽を横にした入り口をイメージしています。壁面には反物を貼り、空間に質感と色気を与えています。

大勢対応座敷。壁面はナグリ材で仕上げ、ポイントで水墨画を内照式に光らせています。ビックテーブルには畳を使用しその上にガラスを乗せています。

色鮮やかな樽型行灯照明は空間を彩り良く照らしてくれます。

人が入れる程の樽が立ち並ぶ様は一般の感覚からスケールアウトしていてエンターテイメント性を持たせます。

スクエアボックスの連続で構築されたオブジェは色鮮やかで平面に立体感と奥行きをもたらします。

幻想的な灯籠とタワーオブジェが店内へのアプローチを敷いてくれます。

テーブル内に仕込まれたツボミ型の照明は食事をする際にも視線の中に自然と写り込む。

▼この作品のその他の写真

▼この作品のコンセプト

和樽をテーマに生簀やブース席を点在させて構築した和空間です。
鹿児島蔵元視察から始まり、細かな細部ディテール(和樽の納まりやRの形状等)にこだわった和空間。竹の縄(箍/たが)や、太鼓鋲、蔵戸、アンティーク建具、畳、着物地(カウンター椅子や畳の縁にも使用)、水墨画、庭、などを細かく積み上げることによって良質の空間に仕上がっています。

デザイン担当

兼城 祐作

YUSAKU KANESHIRO

デザイナー

兼城 祐作の写真

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