1. トップ
  2. デザイン作品を探す [ 作品一覧 ]
  3. ボスコ de ボスコ(東京)

兼城祐作+造形集団 株式会社 : デザイン作品詳細

クリップとは
デザイン会社商店建築掲載数ランキング1位

デザイン会社概要

所在地 東京都渋谷区恵比寿西1-3-1 富士蔵ハイツ601 [地図]
代表者 兼城祐作
担当者 鈴木麻紗子
設立 2000年
業種・業態 飲食店を中心とする商業施設デザイン・設計
デザイナー数 4人

社内風景

Meeting space

その他の写真

『Yusaku Kaneshiro』DESIGNERS SHOWCASE vol.5

概要

店舗名 [ボスコ de ボスコ(東京)]

ボスコ de ボスコ(東京)のHPへ

東京都人形町 / 人形町 / イタリアン ダイニング / 15 坪
兼城 祐作
ボスコ de ボスコ(東京) ボスコ de ボスコ(東京) ボスコ de ボスコ(東京) ボスコ de ボスコ(東京) ボスコ de ボスコ(東京) ボスコ de ボスコ(東京) ボスコ de ボスコ(東京) ボスコ de ボスコ(東京) ボスコ de ボスコ(東京)

店内全景です。中央に円卓をポイントとして配置し、それを囲むようにブース席、可動テーブル席を配置して導線に動きを与えています。

空間を仕切るパーテーションは、ワインボトルを連鎖させて色気ろ共に透ける見えがかりを演出しています。

パーティー対応席。天井にはミラーを多数意匠的に配置し、壁面ミラーと共に空間の増幅効果を担わせています。

中央円卓席。店内空間を仕切り過ぎないように、居心地の保てる目線まで背もたれを低くしています。天井はミラー部分にシャンデリアによる増幅、及びまわりに貝殻のスクリーンを垂らすことでアクセントを与えています。

ファサード全景。夜景でもサイン、エントランスの視認性が高く集客性の向上に繋がる意匠計画です。

FIX面に直接イラストやメニューを描く事で、適度な透明感と店舗の賑わいを演出します。

イタリアンカラーで構成された店内は欧風の雰囲気を全面に押し出します。

無造作に並べられたボトルは躍動的で賑わいある店舗演出をします。

イタリアの陽気さとポップさをあしらったロゴはヨーロピアンテイストを全面訴求します。

▼この作品のその他の写真

▼この作品のコンセプト

空間を仕切りす過ぎなく、居心地よい開閉間を与えるためにワインボトルによるパーテーションを試みました。透ける色気がお店のアクセントとなり、イタリアンカラーでまとめた空間は、重過ぎず軽過ぎず、使い勝手のいい空間に仕上がったのではないでしょうか。

デザイン担当

兼城 祐作

YUSAKU KANESHIRO

デザイナー

兼城 祐作の写真

この作品の
イメージキーワード