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株式会社ロジャック : デザイン作品詳細

クリップとは

デザイン会社概要

所在地 愛知県名古屋市中区大須2-27-30-西大須ビル3F [地図]
代表者 政木 亮二
担当者 政木 亮二
設立 2005年11月1日
業種・業態 デザイン・設計・トータルプロデュース
坪単価 3万円-8万円
プレゼン.基本設計.実施設計.設計監理
デザイナー数 4人
建築 建築設計可能

社内風景

広々としたオフィスで、大型モニターによるプレゼンテーションやミーティングをおこなっています。

その他の写真

プロダクトもデザインします。LEDの光源を利用した時計です。光の位置で時を刻みます。

過去作品

西大須ビル
Furufuru
Irish Public Bar Shamrock
trente
カフェ&キッチン タツミ
bistro stand GAB
standing bar 300
Wonder oven! 356°F
ぼてこ西大須ビル店
nostalgia
FLUFFY
marecoco
arrcafe
BAR YLANG YLANG
やきなべ家 どやっ!本店
ViVAN!
Kanayama80's
casual dinind CARTA 2F
casual dinind CARTA 3F
CASUAL ITALIAN Isola
Golden child cafe
salon de LIBERTE
ZODIAC
EUREKA
Arch Nails
W.A.P
BLEASE
fleur
Altamila
shop is no name
LRS akarenga
LIME
名古屋第三治療院
ROJAK inc.
etc...
概要

店舗名 [西大須ビル]

(ニシオオスビル)

愛知県名古屋市中区大須2-27-30 / 大須観音駅 / リノベーションビル / 148 坪
政木 亮二
西大須ビル 西大須ビル 西大須ビル 西大須ビル 西大須ビル 西大須ビル 西大須ビル 西大須ビル 西大須ビル

活かすポイントを見極めながらリノベーションをおこないました。

大正時代からのタイル等は、既存を活かしながらデザインしました。

ライティング効果により、夜は西大須の街を照らします。

トータルで提案させて頂いたロゴマークも建築の大きな役割を果たしています。

エントランスは、通る人が何気なくコンセプトを感じる事を意図しました。

大正.昭和.平成と3つの時代をタイルのデザインで表現。

オーナーが好きな「フランクロイドライト」のモチーフをリデザインし、マスターデザインをロジャックで組み、オーナーにタイルを貼って頂きました。ビルオーナーの気持ちが入るスイッチをイメージしたアイデアです。

リノベーション前の「西大須ビル」です。現状ある雰囲気を最大限に活かす事を考えました。ロジャックオフィスも西大須ビル3Fにあります。

▼この作品のその他の写真

▼この作品のコンセプト

大正〜昭和〜平成...
三つの時代の”流れ”を生き抜いて来た西大須ビル。
1921年(大正10年)に西大須ビルは誕生しました。
当初は郵便局などがテナントとして入り、西洋の要素も多分に持ったモダンな建築物として、西大須を彩ってきました。また、1977年(昭和52年)には、ライブハウスが地下1階に入り、数々の伝説的なライブが催され、様々なバンドがここから旅立っていきました。
そして、誕生から88年経った2009年、西大須ビルはリノベーションによって生まれ変わりました。
西大須ビルは、名古屋市内でも歴史あるビルの一つであり、他には無い基本建築デザイン、風貌、空気感を持っています。
それを今の形に変化させるのでは無く、今ある古き良き部分を更に引き立たせ、そこに現代の持つ良い“流れ”をうまく調和させ、他には決して出すことの出来ない、古今の空気感を作り出したリノベーションを施していきました。
10年後、さらには20年後には、さらに存在感を増し、西大須のランドマークとなるでしょう。

デザイン担当

政木 亮二

ryoji masaki

デザイナー

政木 亮二の写真

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