v.d.o
大阪府大阪市北区中津2-3-18 石飛ビル2F
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Blue&Cafe HIRAKAWA BAYSIDE
ブルーアンドカフェ ヒラカワベイサイド
事例のコンセプト
鹿児島市郊外の国道沿い、錦江湾の対岸に桜島を望む立地にあるカフェ。
コンセプトは「日常にあるリゾート」
鹿児島市郊外の指宿方面へ向かう国道の海沿い。パームツリーが印象的な敷地から錦江湾とその奥に桜島と大隅半島を望みます
店内は白と白木とミディアムトーンの木目を基調に、コンセプトカラーのブルーはあえて差し色程度に抑えています。
軒下のテラス席や芝生の庭は、天気の良い日は時間を忘れるほど心地よく、日常のリゾートを一層感じることができます。
コンセプトは「日常にあるリゾート」
鹿児島市郊外の指宿方面へ向かう国道の海沿い。パームツリーが印象的な敷地から錦江湾とその奥に桜島と大隅半島を望みます
店内は白と白木とミディアムトーンの木目を基調に、コンセプトカラーのブルーはあえて差し色程度に抑えています。
軒下のテラス席や芝生の庭は、天気の良い日は時間を忘れるほど心地よく、日常のリゾートを一層感じることができます。
デザイン設計・施工の工夫
まずは丹念に立地を読み取り、雄大なロケーションにマッチするよう外観は片流れのシンプルな形状で記号的ではあるが、ロゴサインやフラッグなどのグラフィック要素や植栽など融合することでのイメージの一体感を心懸けました。
エントランスは植栽を取り囲むようなスロープからの導入部で中への期待感を高める動線を意識しました。
オーシャンビューの良さを最大限活かすためにグランドレベルから基礎を1m上げる事で客席全てから海への眺望が作れました。
海に向かっての眺望はガラス面で開き、傾斜天井のラインが自然と外へと意識を向けさせています。その天井面は極力物質的ノイズの少ない照明器具や設備を選び、全体のマテリアルもナチュラルな質感を重視してオーシャンビューを味わうために下支えしています。
エントランスは植栽を取り囲むようなスロープからの導入部で中への期待感を高める動線を意識しました。
オーシャンビューの良さを最大限活かすためにグランドレベルから基礎を1m上げる事で客席全てから海への眺望が作れました。
海に向かっての眺望はガラス面で開き、傾斜天井のラインが自然と外へと意識を向けさせています。その天井面は極力物質的ノイズの少ない照明器具や設備を選び、全体のマテリアルもナチュラルな質感を重視してオーシャンビューを味わうために下支えしています。
この事例を手掛けた会社の概要
| 社名 | |||
|---|---|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市北区中津2-3-18 石飛ビル2F | ||
| 外部リンク | |||
| 担当者 | 小牧博之 | ||
| 業種・業態 | デザイン・設計・ブランディング・各種コーディネート | ||
| 坪単価 | |||
| 建築設計 | 可能 | ||
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