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東京都豊島区目白3-15‐11アランフェス目白103
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BRAND BANK IKEBUKURO
ブランドバンクイケブクロ
店舗概要
- 住 東京都豊島区
- 駅 池袋
- 業 ブランド品買取
- 面 12 坪
- 特 スケルトン
- 年 2025年工事完了
担当者
-
デザイン担当
neighbor.inc
この事例のコンセプト
最初にブランド品の買取店舗の計画をいただき、出展予定地を確認したところ、三角形の狭小区画であり、天井高さも低い区画だったため、店舗自体の印象が窮屈にならないよう計画を始めました。
レイアウトは、買取店でよく見られるブースなど設けず、大きなカウンターと円形の間仕切りのみでプライバシーを保てる構成とし、空間の広がりを確保。これによりラウンジのようなゆったりとくつろげるような空間を目指しました。
ブランド品の買取店舗は、通常、「代金」を支払い「物」を販売するという物販店舗に対し、「物」を受け取り、「代金」を渡すという業態。 これは通常の物販店舗と異なり、お金が商品となる業態とも捉えることができ、物とお金の流れが逆転している状態だと感じました。
物販店舗やサービス店舗では度々、商品やサービスをディスプレイし訴求することに呼応し、「円」というファクターを空間に落とし込む(ディスプレイする)ことを考えました。 空間の中に唐突に現れる「円」は、接客のプライバシーを守りながら、空間に柔らかい印象をもたらしています。 また、商いの逆転という要素から、「円」を白い造作とし、空間の中央に円形の余白を生み出しています。 店内で常に視界に入る「円」が象徴的でありながらも「余白」として主張しすぎないバランスで空間に調和しています。
レイアウトは、買取店でよく見られるブースなど設けず、大きなカウンターと円形の間仕切りのみでプライバシーを保てる構成とし、空間の広がりを確保。これによりラウンジのようなゆったりとくつろげるような空間を目指しました。
ブランド品の買取店舗は、通常、「代金」を支払い「物」を販売するという物販店舗に対し、「物」を受け取り、「代金」を渡すという業態。 これは通常の物販店舗と異なり、お金が商品となる業態とも捉えることができ、物とお金の流れが逆転している状態だと感じました。
物販店舗やサービス店舗では度々、商品やサービスをディスプレイし訴求することに呼応し、「円」というファクターを空間に落とし込む(ディスプレイする)ことを考えました。 空間の中に唐突に現れる「円」は、接客のプライバシーを守りながら、空間に柔らかい印象をもたらしています。 また、商いの逆転という要素から、「円」を白い造作とし、空間の中央に円形の余白を生み出しています。 店内で常に視界に入る「円」が象徴的でありながらも「余白」として主張しすぎないバランスで空間に調和しています。
この事例を手掛けた会社の概要
| 社名 | |||
|---|---|---|---|
| 所在地 | 東京都豊島区目白3-15‐11アランフェス目白103 | ||
| 外部リンク | |||
| 代表者 | 小林圭介 | 担当者 | 小林圭介 |
| 業種・業態 | 設計・インテリアデザイン / ディレクション / プロダクトデザイン / グラフィックデザイン | ||
| 坪単価 | |||
| 建築設計 | - | スタッフ数 | 3名 |
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