gorrion design studio
京都府京都市北区出雲路俵町28-3
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セイバンスマイルこども園
セイバンスマイルコドモエン
担当者
-
デザイン担当
塩田 陽子
事例のコンセプト
西宮市の閑静な住宅街に新設された保育園です。敷地の横には桜並木が続く小川が流れており、穏やかな地域環境の中にあります。弊所では、内装デザインに加え、建築およびエクステリアのディレクションを行いました。
この立地条件をふまえ、単に新しい施設として目立たせるのではなく、地域社会に根ざし、何十年にもわたって子どもたちや保護者、地域の方々に親しまれ続ける建築を目指しました。外観は周辺環境になじむ落ち着きを大切にしながら、保育園らしい明るさや安心感が伝わる佇まいを意識しています。
この立地条件をふまえ、単に新しい施設として目立たせるのではなく、地域社会に根ざし、何十年にもわたって子どもたちや保護者、地域の方々に親しまれ続ける建築を目指しました。外観は周辺環境になじむ落ち着きを大切にしながら、保育園らしい明るさや安心感が伝わる佇まいを意識しています。
施主のご要望
限られた敷地面積の中で、保育室をできるだけ広々と使える空間にしたいというご要望がありました。また、日々多くの子どもたちが過ごす施設であるため、床や壁には手入れがしやすく、清潔に保ちやすい素材を使用することも重要な条件でした。
また、住宅街という環境から、周辺への配慮を考慮した計画が必要でした。
また、住宅街という環境から、周辺への配慮を考慮した計画が必要でした。
デザイン設計・施工の工夫
保育室では、限られた面積の中でもできるだけ広がりを感じられるよう、色や素材の使い方、収納計画、視線の抜け方に配慮しました。壁面にはストランドボードを使用し、木の素材感を感じられる表情を取り入れることで、子どもたちが自然のあたたかみや手触りを日常の中で感じられる空間を目指しました。
床や腰壁には、環境や人体への配慮したビニルシートを採用しています。また、タイルやレンガなど質感の異なる素材を各所に取り入れ、ポイントとなる色づかいと組み合わせることで、視覚だけでなく、触れる・感じるといった感覚にも働きかける空間づくりを意識しました
また、子どもたちや保護者にとって嬉しい小さな仕掛けを各所に取り入れました。登園することが少し楽しみになるような色づかいや、安心して預けられる印象につながる清潔感、やさしい雰囲気を大切にしています。保育施設としての機能性やメンテナンス性を確保しながら、子どもたちの記憶に残る豊かな空間体験が生まれるよう工夫しました。
床や腰壁には、環境や人体への配慮したビニルシートを採用しています。また、タイルやレンガなど質感の異なる素材を各所に取り入れ、ポイントとなる色づかいと組み合わせることで、視覚だけでなく、触れる・感じるといった感覚にも働きかける空間づくりを意識しました
また、子どもたちや保護者にとって嬉しい小さな仕掛けを各所に取り入れました。登園することが少し楽しみになるような色づかいや、安心して預けられる印象につながる清潔感、やさしい雰囲気を大切にしています。保育施設としての機能性やメンテナンス性を確保しながら、子どもたちの記憶に残る豊かな空間体験が生まれるよう工夫しました。
この事例を手掛けた会社の概要
| 社名 | |||
|---|---|---|---|
| 所在地 | 京都府京都市北区出雲路俵町28-3 | ||
| 外部リンク | |||
| 代表者 | 塩田 陽子 | 担当者 | 塩田 陽子 |
| 業種・業態 | デザイン・設計のみ | ||
| 坪単価 | |||
| 建築設計 | - | ||
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