株式会社COLOHU
神奈川県川崎市宮前区鷺沼3-1-31ニューフェロー203
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ステップラウンジのあるオフィス
ステップラウンジノアルオフィス
担当者
-
デザイン担当
大崎真幸
事例のコンセプト
大阪市淀川区のオフィス移転に伴う内装計画である。
これまでのオフィスは、執務に特化した空間構成だったため、自然なコミュニケーションが生まれにくい課題があった。そこで今回は、空間の中心に“ステップラウンジ”を設けることで、人が集まり自然に会話が生まれるような新しいオフィスのかたちを計画した。ラウンジは円の形によって居場所がつくられ、腰掛けやすい高さに設定することで、自然と人が寄りつきスタッフ同士のコミュニケーションが偶発的に生まれるようなデザインとしている。靴を脱いで過ごせる座敷のようなスペース、カジュアルな打ち合わせや立ち作業にも使えるカウンタースペースを組み込み、ワークスタイルに応じた多様な使い方ができるよう計画した。床仕上げは、極力コストを抑えるためにも既存のタイルカーペットを活かしつつ、一部を円形に切り替えることで空間にやわらかさとリズムを与えた。また天井にも対応するように円形の抜きや塗装のアクセントを加えることで、空間全体に統一感と遊び心をもたらしている。空間の中心に生まれたこの"ステップラウンジ"が、働く人々の関係性をやわらかくつなぎ直す新しいオフィスの核となることを目指した。
これまでのオフィスは、執務に特化した空間構成だったため、自然なコミュニケーションが生まれにくい課題があった。そこで今回は、空間の中心に“ステップラウンジ”を設けることで、人が集まり自然に会話が生まれるような新しいオフィスのかたちを計画した。ラウンジは円の形によって居場所がつくられ、腰掛けやすい高さに設定することで、自然と人が寄りつきスタッフ同士のコミュニケーションが偶発的に生まれるようなデザインとしている。靴を脱いで過ごせる座敷のようなスペース、カジュアルな打ち合わせや立ち作業にも使えるカウンタースペースを組み込み、ワークスタイルに応じた多様な使い方ができるよう計画した。床仕上げは、極力コストを抑えるためにも既存のタイルカーペットを活かしつつ、一部を円形に切り替えることで空間にやわらかさとリズムを与えた。また天井にも対応するように円形の抜きや塗装のアクセントを加えることで、空間全体に統一感と遊び心をもたらしている。空間の中心に生まれたこの"ステップラウンジ"が、働く人々の関係性をやわらかくつなぎ直す新しいオフィスの核となることを目指した。
施主のご要望
ラウンジスペースのあるオフィスデザインにしたい。
デザイン設計・施工の工夫
既存のタイルカーペットや照明、壁を極力変更せずに部分的に仕上げ材を変えることで低コストかつアクセントになるデザインとしました。
この事例を手掛けた会社の概要
| 社名 | |||
|---|---|---|---|
| 所在地 | 神奈川県川崎市宮前区鷺沼3-1-31ニューフェロー203 | ||
| 外部リンク | |||
| 代表者 | 大崎 真幸 | 担当者 | 大崎 真幸 |
| 業種・業態 | デザイン・設計のみ | ||
| 坪単価 | |||
| 建築設計 | 可能 | スタッフ数 | 5人 |
| 資格・許認可 | 一級建築士 | ||
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