pect design
大阪府大阪市北区南森町2-4-34 1F
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祇園みかく
ギオンミカク
- 住 京都府京都市東山区大和大路通四条上る常盤町2丁目1655 ジェイ・プライド祇園白川 2階
- 駅 祇園四条
- 業 鉄板焼き
- カ レストラン・ダイニングバー
- 立 空中階(2階以上)/ 商業施設・モール
- 面 39 坪
- 特 リフォーム改装
- 年 2023年工事完了
担当者
-
デザイン担当
栗山 宜彦
事例のコンセプト
白川の景色を主役に、祇園の華やかさと静けさを共存させる鉄板焼空間。
1929年創業の歴史を受け継ぐ「祇園みかく」の改装計画。窓一面に広がる白川の桜並木を空間の主役と捉え、内装はあえてダークトーンで統一しました。
華美な装飾に頼らず、素材の質感と光の陰影によって、祇園らしい品格と落ち着きを感じられる空間を目指しました。
1929年創業の歴史を受け継ぐ「祇園みかく」の改装計画。窓一面に広がる白川の桜並木を空間の主役と捉え、内装はあえてダークトーンで統一しました。
華美な装飾に頼らず、素材の質感と光の陰影によって、祇園らしい品格と落ち着きを感じられる空間を目指しました。
施主のご要望
長年親しまれてきた「祇園みかく」の歴史や品格を守りながら、これからの時代に合った店舗へと更新することが求められました。
鉄板焼ならではのライブ感や料理人との距離感を大切にしつつ、白川の景色を楽しめること。また、利用人数やシーンに応じて個室としても利用できる、柔軟な客席構成が求められました。
鉄板焼ならではのライブ感や料理人との距離感を大切にしつつ、白川の景色を楽しめること。また、利用人数やシーンに応じて個室としても利用できる、柔軟な客席構成が求められました。
デザイン設計・施工の工夫
白川側に鉄板カウンターを配置し、食事をしながら四季折々の景色を楽しめる構成としました。
空間全体をダークトーンで抑えることで窓外の緑や桜を際立たせ、木や石など手に触れたときに質感が伝わる素材を選定。歴史ある店舗にふさわしい重厚感をつくっています。
さらに、可動式パーテーションを設けることで、通常時は連続したカウンター空間として、必要に応じて個室としても利用できる設計とし、店舗運営の柔軟性にも配慮しました。
空間全体をダークトーンで抑えることで窓外の緑や桜を際立たせ、木や石など手に触れたときに質感が伝わる素材を選定。歴史ある店舗にふさわしい重厚感をつくっています。
さらに、可動式パーテーションを設けることで、通常時は連続したカウンター空間として、必要に応じて個室としても利用できる設計とし、店舗運営の柔軟性にも配慮しました。
この事例を手掛けた会社の概要
| 社名 | |||
|---|---|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市北区南森町2-4-34 1F | ||
| 外部リンク | |||
| 代表者 | 栗山 宜彦 | 担当者 | 栗山 宜彦 |
| 業種・業態 | デザイン・建築設計・オーダー家具・グラフィック・物件探し | ||
| 坪単価 |
5万円-10万円
|
||
| 建築設計 | 可能 | スタッフ数 | 2名 |
| 資格・許認可 | 二級建築士事務所登録 | ||
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