himitsu no design office
大阪府大阪市西区南堀江4-25 西道頓堀ハイツD棟102
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店舗概要
- 住 兵庫県神戸市中央区下山手通2-1-1Keビル6F
- 駅 三ノ宮
- 業 izakaya
- カ 居酒屋
- 立 空中階(2階以上)/ ビル・マンション内店舗 , 駅近
- 面 50 坪
- 特 スケルトン
- 年 2026年工事完了
担当者
-
デザイン担当
竹添俊平
事例のコンセプト
既存店が持つ親しみやすさや賑わいを受け継ぎながら、限られた予算の中で見劣りしない空間をつくることを目指しました。
高価な素材や複雑な造作に頼るのではなく、曲線による構成や光の反復、素材の見せ方によって印象をつくることで、コストを抑えながらも空間としての密度を高めています。
高価な素材や複雑な造作に頼るのではなく、曲線による構成や光の反復、素材の見せ方によって印象をつくることで、コストを抑えながらも空間としての密度を高めています。
施主のご要望
既存店をベースとした新店舗として、その親しみやすい雰囲気や賑わいを引き継ぐことが求められました。一方、既存店には大きな予算がかけられていたため、同じ仕様を再現するのではなく、限られた予算の中で同等の印象をつくることが前提となりました。
また、今回の区画は入口を挟んで二つの細長い空間に分かれており、既存店とは平面条件が大きく異なっていました。施主からはR形状のカウンターを設けることに加え、できる限り多くの客席を確保することが求められました。
また、今回の区画は入口を挟んで二つの細長い空間に分かれており、既存店とは平面条件が大きく異なっていました。施主からはR形状のカウンターを設けることに加え、できる限り多くの客席を確保することが求められました。
デザイン設計・施工の工夫
間口や既存柱との関係を整理し、施主要望であるR形状のカウンターを無理なく組み込めるレイアウトを計画しました。曲線によって細長い区画に流れをつくり、視線を奥へ導く構成としています。
カウンター区画では、カウンターの曲線を頭上の垂れ壁へ連続させ、そのラインに沿って裸電球を反復して配置しました。一方、テーブル席では、ペンダントライトによって空間にリズムと賑わいを与えています。
限られた面積の中で客席数を確保しながら、それぞれの空間に異なる見せ場をつくることで、店舗全体に奥行きと印象の変化を持たせました。
カウンター区画では、カウンターの曲線を頭上の垂れ壁へ連続させ、そのラインに沿って裸電球を反復して配置しました。一方、テーブル席では、ペンダントライトによって空間にリズムと賑わいを与えています。
限られた面積の中で客席数を確保しながら、それぞれの空間に異なる見せ場をつくることで、店舗全体に奥行きと印象の変化を持たせました。
この事例を手掛けた会社の概要
| 社名 | |||
|---|---|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市西区南堀江4-25 西道頓堀ハイツD棟102 | ||
| 外部リンク | |||
| 代表者 | 竹添俊平 | 担当者 | 竹添俊平 |
| 業種・業態 | デザイン・設計 | ||
| 坪単価 | |||
| 建築設計 | - | スタッフ数 | 1名 |
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