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株式会社ハーミットクラブデザイン : デザイン作品詳細

クリップとは

デザイン会社概要

所在地 東京都調布市布田2-44-1 ホワイトヒルズN-1F-3 [地図]
代表者 斎藤俊一
担当者 斎藤俊一
設立 2008年
業種・業態 飲食店の企画・デザイン・プロデュース・建築設計
デザイナー数 5人
建築 建築設計可能
資格・許認可 一級建築士
分離発注業務

社内風景

その他の写真

過去作品

斎藤俊一
商業施設、カフェや日本食料理屋等の飲食店インテリア・デザインの実績を持つ

河野嘉章
老人福祉施設、共同住宅、戸建住宅店舗併用住宅の実績を持つ
概要

店舗名 [珈琲家 あのころ]

東京都世田谷区若林4-20-9 / 松陰神社前 / カフェ / 18 坪
斎藤 俊一
珈琲家 あのころ 珈琲家 あのころ 珈琲家 あのころ 珈琲家 あのころ 珈琲家 あのころ 珈琲家 あのころ 珈琲家 あのころ 珈琲家 あのころ 珈琲家 あのころ

店内奥の客席:赤とモルタルと木の調和することで、レトロの中にモダンさを表現

ファサード:前面ガラスを利用し、内外を繋げたデザイン

丸太を積み重ねたデザイン

客席は明るい空間と暗い空間のコントラスト

オーナー様自身のギター

表通り側の客席はテラス席のような明るい空間。

厨房には珈琲豆を焼く焙煎機を設置。赤が可愛らしい。

店内奥から外を見た写真。左手のピアノもオーナー様が弾くピアノ。

木に包まれた落ち着くカウンター席。

▼この作品のその他の写真

▼この作品のコンセプト

オーナー様のご要望は、大正や昭和といった懐かしい古きよきお店を作りたい!今、現在の日本は便利になり、お店も親切にオシャレになっています。その代わりに失われたものも大きいと思っています。

オーナー様は敏感で細やかな気配りを持つ方。私もその熱意に惹かれ是非お手伝いしたい!と、思いました。テーマは手の加わった物、自然です。素材の力ではなく職人さんの技術力で空間を作ります。昔から今にかけて失われた木々を表現した丸太のデザイン。厚さの異なる合板をタイル状に貼った壁面など、、、

ビジネス視点では、今の街並みにいきなり古めかしいインテリアは合わない。街並みに合わせるとモダンな空間になる。そこで、昔の空間と今の空間の2段構成にしました。インテリアに庭・テラスをつくることで、通りとインテリアが一体化し入りやすい空間となります!奥には落ち着いた室内空間をつくり、通る人々に「行ってみたい!」と思わせる。テラスゾーンに賑わいを作り、インテリアを広告にします。
以上が、今回のプロジェクトの概要です。店名は「珈琲家あのころ」に是非一度ご来店下さい!

デザイン担当

斎藤 俊一

Shunichi Saito

総合デザイン

斎藤 俊一の写真

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