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株式会社KAMITOPEN 一級建築士事務所 : デザイン作品詳細

クリップとは

デザイン会社概要

所在地 東京都港区東麻布2-32-10東麻布SSビル4階 [地図]
代表者 吉田昌弘
担当者 吉田昌弘
設立 2007年11月1日
業種・業態 設計・デザイン/建築設計 ・インテリア設計(住宅、店舗etc)、家具・照明等
スタッフ数 7人
建築 建築設計可能
資格・許認可 一級建築士

過去作品

nana's green tea星ヶ丘店(名古屋)
TIARA美容室(宮城)
スブニール(ケーキ販売店/茨城)
H'or美容室(東京)
ウノ・ジェンネ(エステ/東京)
PRODUCE美容室(神奈川)
概要

店舗名 [七叶和茶 上海食品第一号店]

海外上海黄浦区南京东路720号3楼G区 / 南京東路駅 / カフェ / 70.5 坪
吉田 昌弘
七叶和茶 上海食品第一号店 カフェの内装・外装画像 七叶和茶 上海食品第一号店 七叶和茶 上海食品第一号店 七叶和茶 上海食品第一号店 七叶和茶 上海食品第一号店 七叶和茶 上海食品第一号店 七叶和茶 上海食品第一号店 七叶和茶 上海食品第一号店 七叶和茶 上海食品第一号店

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▼この作品のコンセプト

株式会社七葉は「抹茶」という切り口から、「新しい日本のカタチ」を世界に発信している会社である。
良質の抹茶を、抹茶ラテなど現代的にアレンジしたメニューで提供している。
そして、その店内に求められる空間は「和風」ではなく「現代の茶室」である。
それは、オーナーの言葉を借りれば"日本に昔からある茶文化を現代的な解釈で楽しめる店"をつくりたいという思いの表れである。

中国では、古来からの椅子座の文化により、茶は椅子に座って飲むものとして親しまれてきた。
一方、日本は古来より床座の文化であった。
茶の文化が中国から日本に伝わり、やがてその床座の文化の中で「茶道」が大成された。

ここでは、床座と椅子座、日本と中国の文化を融合することで、中国におけるナナズグリーンティの「現代の茶室」とすることを考えた。

まず中央部には床をそのまま隆起させることで、床座の空間を創り出した。
日本の畳に対する中国における床座空間を表現するため、素材は石を使用している。
そして周囲には、椅子座の席を配置し、平面空間内に椅子座と床座が融合した空間を創り出した。

さらにここでは二つの文化の融合するための、目地を活用した。
目地とは、:「部材と部材のあいだを取り合わせる」又は「隙間を埋める」機能をはたす:役割がある。
そこで、中央床座部分から空間周囲に広がっていく「光の目地」により、二つの異なる文化の融合を空間内に表現することを考えた。

デザイン担当

吉田 昌弘

Masahiro Yoshida

デザイナー

吉田 昌弘の写真

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