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飲食店デザイン研究所 : デザイン作品詳細

クリップとは

デザイン会社概要

所在地 東京都港区六本木6-2-31 六本木ヒルズノースタワー17階 [地図]
代表者 斎藤俊一
担当者 斎藤俊一
設立 2008年
業種・業態 飲食店の企画・デザイン・プロデュース・建築設計
坪単価 50万円-120万円
スタッフ数 5人
建築 建築設計可能
資格・許認可 一級建築士
分離発注業務

社内風景

本社では雑貨や小物の制作場がございます。

その他の写真

過去作品

斎藤俊一
商業施設、カフェや日本食料理屋等の飲食店インテリア・デザインの実績を持つ

河野嘉章
老人福祉施設、共同住宅、戸建住宅店舗併用住宅の実績を持つ
概要

店舗名 [中華麺 Biang]

(チュウカメン ビャン)

東京都新宿区 / 牛込神楽坂 / 中華料理店 / 21.2 坪
斎藤 俊一
中華麺 Biang 中華料理店の内装・外装画像 中華麺 Biang 中華麺 Biang 中華麺 Biang 中華麺 Biang 中華麺 Biang 中華麺 Biang 中華麺 Biang 中華麺 Biang

全面ガラスのシンプルな開口が店の内外を自然につなげます。デッキ下の間接照明は奥への誘導効果をもたらしています。

右のロゴマークは「ビャン」と読む、中国西安にしかない文字です。それを直線的な線と赤い丸で格子のイメージを表現しています。

日本と中国の共通項である欄間と赤という色で、無意識的に感じていただくデザインです。

昔の欄間を採用することで、空間に歴史感と深みを与えます。

欄間という複雑な古き日本の技術をシンプルな形で天井に表現しました。

店先にある室内のテラス席を設けることで、ふらっと立ち寄れる気軽な空間を目指しました。

店先のディスプレイにもなるショップカード。

▼この作品のその他の写真

▼この作品のコンセプト

「表と裏=内と外=今と昔=日本と中国=Biang」


「表と裏」表と裏の見え方を変える事で、また来たくなるデザインにしました。

「内と外」外の通りから店内に入る領域を消す為、シンプルな開口と欄間の開口がつなげています。

「今と昔」昔の日本のデザインを今の形へと取り込み、歴史の力強さを感じ取ることができます。

「日本と中国」中華麺という本場中国の食事を日本人に堪能してもらいたいというオーナー様の想いから

日本と中国の融合を目指しました。



対比のコンセプトを「赤」「格子」という日本と中国の共通のツールを使いデザインしています。
中国を感じさせる華やかさと昔ながらの日本の繊細な職人技が溶け合う空間が、皆さんに愛されることを願います。

デザイン担当

斎藤 俊一

Shunichi Saito

総合デザイン

斎藤 俊一の写真

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