1. トップ
  2. デザイン事例を探す [ 事例一覧 ]
  3. 中華麺 Biang

飲食店デザイン研究所 : デザイン事例詳細

クリップとは

デザイン会社概要

所在地 東京都港区西麻布3-3-1 長井ビル3F [地図]
代表者 斎藤俊一
担当者 斎藤俊一
設立 2008年
業種・業態 飲食店の企画・デザイン・プロデュース・建築設計
坪単価 50万円-120万円
スケルトンから(居抜きは単価下がります。)
スタッフ数 10人
建築 建築設計可能
資格・許認可 一級建築士
一級建築士事務所
一般建設業
建築工事業、大工工事業、屋根工事業、タイル・れんが・ブロック工事業、鋼構造物工事業、内装仕上工事業

社内風景

本社は六本木ヒルズより徒歩2分の所に、カフェのように使える空間があります。

その他の写真

打合せや展示会の商談

過去事例

都市計画、空港、高層マンション共用部、戸建住宅、飲食店、サロン、オフィス、スタジオ、ホテル旅館、別荘、集合住宅、小屋の建築やインテリア。FC向け規格住宅マスターデザイン。コンテナハウス規格設計。
概要

店舗名 [中華麺 Biang]

(チュウカメン ビャン)

東京都新宿区 / 牛込神楽坂 / 中華料理店 / 21.2 坪
斎藤 俊一 大牟禮良秋 尼田 好男
中華麺 Biang 中華料理店の内装・外観画像 中華麺 Biang 中華麺 Biang 中華麺 Biang 中華麺 Biang 中華麺 Biang 中華麺 Biang 中華麺 Biang 中華麺 Biang

全面ガラスのシンプルな開口が店の内外を自然につなげます。デッキ下の間接照明は奥への誘導効果をもたらしています。

右のロゴマークは「ビャン」と読む、中国西安にしかない文字です。それを直線的な線と赤い丸で格子のイメージを表現しています。

日本と中国の共通項である欄間と赤という色で、無意識的に感じていただくデザインです。

昔の欄間を採用することで、空間に歴史感と深みを与えます。

欄間という複雑な古き日本の技術をシンプルな形で天井に表現しました。

店先にある室内のテラス席を設けることで、ふらっと立ち寄れる気軽な空間を目指しました。

店先のディスプレイにもなるショップカード。

▼この事例のその他の写真

▼この事例のコンセプト

「表と裏=内と外=今と昔=日本と中国=Biang」


「表と裏」表と裏の見え方を変える事で、また来たくなるデザインにしました。

「内と外」外の通りから店内に入る領域を消す為、シンプルな開口と欄間の開口がつなげています。

「今と昔」昔の日本のデザインを今の形へと取り込み、歴史の力強さを感じ取ることができます。

「日本と中国」中華麺という本場中国の食事を日本人に堪能してもらいたいというオーナー様の想いから

日本と中国の融合を目指しました。



対比のコンセプトを「赤」「格子」という日本と中国の共通のツールを使いデザインしています。
中国を感じさせる華やかさと昔ながらの日本の繊細な職人技が溶け合う空間が、皆さんに愛されることを願います。

デザイン担当

斎藤 俊一

Shunichi Saito

プロデュース

斎藤 俊一の写真

デザイン担当

大牟禮良秋

Yoshiaki Omure

デザイン

大牟禮良秋の写真

デザイン担当

尼田 好男

Yoshio Amata

デザイン

尼田 好男の写真

この事例の
イメージキーワード