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株式会社ハーミットクラブデザイン : デザイン作品詳細

クリップとは

デザイン会社概要

所在地 東京都調布市布田2-44-1 ホワイトヒルズN-1F-3 [地図]
代表者 斎藤俊一
担当者 斎藤俊一
設立 2008年
業種・業態 飲食店の企画・デザイン・プロデュース・建築設計
デザイナー数 5人
建築 建築設計可能
資格・許認可 一級建築士
分離発注業務

社内風景

その他の写真

過去作品

斎藤俊一
商業施設、カフェや日本食料理屋等の飲食店インテリア・デザインの実績を持つ

河野嘉章
老人福祉施設、共同住宅、戸建住宅店舗併用住宅の実績を持つ
概要

店舗名 [Torch.bakery]

(トーチドットベーカリー)

東京都大田区 / 蒲田 / カフェ・パン・喫茶 / 34 坪
斎藤 俊一
Torch.bakery Torch.bakery Torch.bakery Torch.bakery Torch.bakery Torch.bakery Torch.bakery Torch.bakery Torch.bakery

カウンターの流木が物理的にも精神的にも目隠しになっています。レジの動きよりも手前の流木が個性的なので目を惹きます。ほのかに下の緑のモスから光を漏らすことで、よりその効果が増しています。

外部と内部をつながりを作っているデッキテラス。夜になると光が店内に人々を導き、昼は天気の良い日は外で食べられるようになっています。

柱のデザインは、月日をかけて生まれた古材の表情。オレンジからナチュラルに変わるグラデーション塗装は、光をより際立出せています。この二つの新旧の木材が歩く人々を立ち止まらせます。

トーチベーカリーという名前から「松明」のイメージから炎が点在したデザインに。又、パン屋とひと目で分かるデザインになっています。

パーティーや会議にも使える個室になる席です。林の小道とトーチの炎をイメージした棚。布を掛けられるように設計されていて空間が仕切れます。又、左手に見える赤いコンシェルジュデスクはパンについてのご説明をする場所にもなっています。

柱のデザインは、月日をかけて生まれた古材の表情。オレンジからナチュラルに変わるグラデーション塗装は、光をより際立出せています。この二つの新旧の木材が歩く人々を立ち止まらせます。

レジカウンター前に並ぶと、意外とテラス席が気にならなくなっています。一枚板の無垢天板はその素材だけで存在感を与え人を落ち着かせる効果を発揮しています。

骨董品の絵画の額を鏡に使いました。水栓との相性を考えてコーディネートしています。

私共自ら制作しました流木アート。人の手作り感と自然の持つ有機的な形状が空間にインパクトを与えます。意外と空間にいると違和感なく、くつろげるのはそういった人の手と自然の力なのです。

▼この作品のその他の写真

▼この作品のコンセプト

「新しい 「!」 が生まれるパン屋さん」

1人で勉強して「!」
仕事で考えてて「!」
打合せをしてて「!」
ママ友でおしゃべりしてて「!?」
2人の時間で「^^」

テーブルの歴史感に「!」
街中にいきなり大木が現れて「!!?」
川のような流木に「!!」

みんなの「!」が憩いの森へと育てます。


[空間的機能]

1人で勉強して
→ほわっとした柔らかい光に包まれながら落ち着いて物事を考えられます。

2人の時間を。
仕事で考えてて。
打合せをしてて。
→松明をモチーフにした棚の機能を持つ間仕切りが個室対応を可能に。

ママ友でおしゃべりしてて
→テラスと繋がるデッキは気軽に腰を下ろしてお話を楽しめる公園のような開放的な席です。

[ポイント]

街中にいきなり大木が現れて「!」
→道を通る人々の目を引き店内へ入ってみたくなります。

川のような流木に「!」 
→川の流れをモチーフにした流木の壁面デザインはお客様に「あの〜のお店」という印象を与えます。

テーブルの歴史感に「!」 
→素材感・存在感のあるインテリアはお店全体の雰囲気を高めます。

デザイン担当

斎藤 俊一

Shunichi Saito

総合デザイン

斎藤 俊一の写真

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