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株式会社KAMITOPEN 一級建築士事務所 : デザイン作品詳細

クリップとは

デザイン会社概要

所在地 東京都港区東麻布2-32-10東麻布SSビル4階 [地図]
代表者 吉田昌弘
担当者 吉田昌弘
設立 2007年11月1日
業種・業態 設計・デザイン/建築設計 ・インテリア設計(住宅、店舗etc)、家具・照明等
デザイナー数 7人
建築 建築設計可能
資格・許認可 一級建築士

過去作品

nana's green tea星ヶ丘店(名古屋)
TIARA美容室(宮城)
スブニール(ケーキ販売店/茨城)
H'or美容室(東京)
ウノ・ジェンネ(エステ/東京)
PRODUCE美容室(神奈川)
概要

店舗名 [nana's green teaららぽーと富士見]

(ナナズグリーンティララポートフジミ)

nana's green teaららぽーと富士見のHPへ

埼玉県富士見市山室1-1313 / 鶴瀬駅 / 和カフェ / 60 坪
吉田 昌弘
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▼この作品のその他の写真

▼この作品のコンセプト

「金の茶室・銀の茶室」

株式会社七葉は「抹茶」という切り口から、「新しい日本のカタチ」を世界に発信している会社である。
良質の抹茶を、抹茶ラテなど現代的にアレンジしたメニューで提供している。
そして、その店内に求められる空間は「和風」ではなく「現代の茶室」である。
それは、オーナーの言葉を借りれば"日本に昔からある茶文化を現代的な解釈で楽しめる店"をつくりたいという思いの表れである。

金の茶室は、天正14年(1586年)に「豊臣 秀吉」が造らせた平三畳の随所に黄金が施された茶室である。
従来、千利休のわび茶の精神とはまったく異質であり、豪華絢爛な点や、権力誇示に使用された点など、あらゆる点において通常の茶室とは一線を画している茶室建築である。
しかし、現代の研究によって、金の茶室の監修においても、千利休が関わったのではないかと言われている。

nana's green tea 富士見店では、この「金の茶室」と「銀の茶室」を現代のマテリアルを使う事によって表現する。

現代の金の茶室…真鍮(真鍮が歴史上に華々しく登場するのは15世紀中旬~17世紀中旬で日本で真鍮が用いられるようになったのは江戸時代中期である。有名なものでは「寛永通宝」がある。
現代の銀の茶室…ステンレス(20世紀初頭、イギリスで発明された合金である。鉄にクロムを添加する事で錆に強い特性を持たせる。
また、環境問題の高まる現代では、100%リサイクリング可能な金属として評価されている。

デザイン担当

吉田 昌弘

Masahiro Yoshida

デザイナー

吉田 昌弘の写真

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