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PLUM PLAN 【株式会社L.A.COMPANY】
大阪府大阪市都島区都島本通3-24-11
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梅田バッティングドーム

ウメダバッティングドーム

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設計・施工費
2,000 万円
デザイン設計費
- 万円
施工費
- 万円

店舗概要 梅田バッティングドームのHPへ

  • 大阪府大阪市北区中崎西2-1-13
  • 中崎町
  • アミューズメント施設
  • 40 坪
  • リフォーム改装
  • 2025年工事完了

担当者

梅元 幹也

この事例のコンセプト

多くの人にとって「行ったことがある」「名前は知っている」
そんな街の記憶に刻まれたバッティングセンターのリニューアルプロジェクト。

本案件で重視したのは、
“懐かしさを壊さず、今の空気にアップデートすること”でした。

① アイコン性の継承と再定義

キャラクターグラフィックやネオン、
青を基調としたカラーリングなど、
長年親しまれてきた要素はあえて残しながら、
素材・照明・ライン構成を整理することで
「昭和レトロ」ではなく「都市型レジャー空間」へ再構築。

特にエントランス〜通路にかけては、
直線的な照明計画と反射素材を組み合わせ、
“これから打つ”高揚感を演出しています。

② 機能美としてのインダストリアル

バッティングセンターという動き・音・安全性が前提の空間だからこそ、
過度な装飾ではなく、
ステンレス・ガラス・メッシュなどの
機能がそのままデザインになる素材選定を行いました。

結果として、
・清掃性
・視認性
・耐久性
すべてを満たしながら、
写真・動画にも強い空間に仕上がっています。

③ 「待ち時間」まで体験に変える設計

ベンチ配置や視線の抜け、
ネオンの配置計画により、
プレーしていない時間も“場の一部”になる構成に。

ただ打つだけの施設ではなく、
「来た瞬間から楽しい」「誰かを連れて来たくなる」
そんな体験型レジャー施設としての価値向上を意識しました。

④ 大阪らしさ × グローバル視点

ローカルに根付いた存在でありながら、
インバウンドや若年層にも直感的に刺さる
ネオン×グラフィック×インダストリアルのバランス設計。

「大阪っぽい」だけで終わらせず、
今の梅田にふさわしい表情を持たせています。

総評

“知っている場所が、知らない顔になる”
でも、ちゃんと梅田バッティングセンターだと分かる。

長年愛されてきた施設だからこそ、
変えすぎず、止まりすぎず。
そのちょうどいい更新を、設計〜施工一貫で形にした事例です。

この事例を手掛けた会社の概要

社名
PLUM PLAN 【株式会社L.A.COMPANY】
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所在地 大阪府大阪市都島区都島本通3-24-11
外部リンク
担当者 梅元 幹也
業種・業態 内装(デザイン・設計・施工)・不動産(賃貸・売買・管理)
坪単価
建築設計 可能 スタッフ数  6人
資格・許認可 免許番号:大阪府知事(1)第61463号
所属協会:(社)全日本不動産協会 / (社)不動産保証協会

許可番号:大阪府知事 許可(般-3)第157519号
建設業種類:建築工事業・内装仕上工事業

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