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KTX archiLAB
兵庫県姫路市船丘町298-2 日新ビル2F
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株式会社丸尾建築西宮支店

カブシキガイシャ マルオケンチク ニシノミヤシテン

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店舗概要 株式会社丸尾建築西宮支店のHPへ

  • 兵庫県西宮市甲風園1-7-9ワークステージ西宮北口Ⅱ 301号室
  • 西宮北口, 門戸厄神, 阪神国道
  • ハウスメーカーのオフィス
  • その他(サービス)
  • 空中階(2階以上)/ ビル・マンション内店舗 , 駅近
  • 15 坪
  • リフォーム改装
  • 2026年工事完了

担当者

松本哲哉

事例のコンセプト

住宅会社の営業拠点を、社外向けの展示空間とは切り離し、スタッフが判断と作業に集中するための執務室として整えた。素材を増やして印象を作るのではなく、灰色の面と矩形の光、木製ブラインドの三要素へ整理。来客時には小規模な協議にも対応しつつ、通常時は視線の散漫さを抑えた作業環境となるよう、中央テーブルと周縁の連続デスクを一つの構図にまとめている。

施主のご要望

展示施設で来訪者への案内を担う社員が、移動後すぐに資料整理や打合せへ切り替えられる拠点が求められた。取引先との短時間の協議にも使える席数、日常的に増えるカタログや建材サンプルを隠して収める容量、少人数でも落ち着いて働ける明るさを同じ15坪の中で成立させることが課題だった。完成後の見栄えだけでなく、採用や定着の場面でも会社の姿勢が伝わる職場像を目指した。

デザイン設計・施工の工夫

天井の発光面は四つの長方形に分け、梁状の濃色帯を十字に残すことで、限られた室内に明確な軸を与えた。壁、中央テーブル、周囲の収納扉には木毛セメント板を展開し、粒度のある同質面が床から家具へ連続する。収納の取手や目地を抑え、資料や機器は扉の内側へ集約。窓際だけは木製ブラインドと細いデスクを組み合わせ、硬質なグレーの背景に温度差をつくった。中央の共同作業席、壁沿いの個人席、奥の協議コーナーを視線でつなぎ、用途が替わっても空間の秩序が崩れない構成としている。

この事例を手掛けた会社の概要

社名
KTX archiLAB
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所在地 兵庫県姫路市船丘町298-2 日新ビル2F
外部リンク
担当者 松本哲哉
業種・業態 店舗デザイン/建築設計/施工
坪単価
建築設計 可能 スタッフ数 9人
資格・許認可 一級建築士事務所
特定建設業

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