pect design
大阪府大阪市北区南森町2-4-34 1F
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THE GENERAL KYOTO 仏光寺新町
ザジェネラルキョウトブッコウジシンマチ
- 住 京都府京都市下京区新町通綾小路下る船鉾町385
- 駅 四条, 烏丸, 大宮
- 業 ホテル
- カ ホテル・旅館・ブライダル
- 立 一棟丸ごと(一棟施工)/ 駅近
- 面 441 坪
- 特 建築
- 年 2023年工事完了
担当者
-
デザイン担当
栗山 宜彦
事例のコンセプト
京都の町家に見られる「奥行き」を、現代のホテルとして再解釈する。
通りから建物の奥へと進むにつれて、光や景色、空間の表情が移り変わっていく京都の町家。その空間構成を現代的に読み替え、回廊や坪庭、ラウンジなどを連続させることで、街から奥へと緩やかにつながるホテルを目指しました。
素材や色調は落ち着きを基調とし、光と陰影によって京都らしい静けさと奥行きを表現しています。
通りから建物の奥へと進むにつれて、光や景色、空間の表情が移り変わっていく京都の町家。その空間構成を現代的に読み替え、回廊や坪庭、ラウンジなどを連続させることで、街から奥へと緩やかにつながるホテルを目指しました。
素材や色調は落ち着きを基調とし、光と陰影によって京都らしい静けさと奥行きを表現しています。
施主のご要望
京都を訪れる国内外の宿泊客に向けて、京都らしさを感じながら、現代のホテルとして快適に過ごせる空間が求められました。
伝統的な意匠をそのまま再現するのではなく、京都の住まいに受け継がれてきた空間構成や光の取り入れ方を活かしながら、上質で落ち着いた滞在体験をつくることを大切にしました。
伝統的な意匠をそのまま再現するのではなく、京都の住まいに受け継がれてきた空間構成や光の取り入れ方を活かしながら、上質で落ち着いた滞在体験をつくることを大切にしました。
デザイン設計・施工の工夫
回廊や坪庭、ラウンジを点在させ、移動そのものがホテルでの体験となるように計画。
外部の喧騒から徐々に離れ、奥へ進むほど静けさを感じられる空間構成としました。坪庭から入る自然光や間接照明を取り入れ、時間帯によって変化する光と陰影もデザインの一部としています。
木や石、左官など素材の質感を活かしながら、意匠を過度に主張させず、京都の伝統的な空間感覚と現代的な機能性・快適性を重ね合わせています。
外部の喧騒から徐々に離れ、奥へ進むほど静けさを感じられる空間構成としました。坪庭から入る自然光や間接照明を取り入れ、時間帯によって変化する光と陰影もデザインの一部としています。
木や石、左官など素材の質感を活かしながら、意匠を過度に主張させず、京都の伝統的な空間感覚と現代的な機能性・快適性を重ね合わせています。
この事例を手掛けた会社の概要
| 社名 | |||
|---|---|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市北区南森町2-4-34 1F | ||
| 外部リンク | |||
| 代表者 | 栗山 宜彦 | 担当者 | 栗山 宜彦 |
| 業種・業態 | デザイン・建築設計・オーダー家具・グラフィック・物件探し | ||
| 坪単価 |
5万円-10万円
|
||
| 建築設計 | 可能 | スタッフ数 | 2名 |
| 資格・許認可 | 二級建築士事務所登録 | ||
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