pect design
大阪府大阪市北区南森町2-4-34 1F
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東洞院ホテルPJ(現KIORI Hotel Higashino Toin)
ヒガシノトウインホテルプロジェクト
店舗概要
- 住 京都府京都市下京区燈籠町562
- 駅 烏丸
- 業 ホテル
- カ ホテル・旅館・ブライダル
- 立 路面店(1階)/ 駅近
- 面 58 坪
- 特 リフォーム改装
- 年 2021年工事完了
担当者
-
デザイン担当
栗山 宜彦
事例のコンセプト
ホテルのロビーとラウンジ改修計画。
京都の奥深い文化や美意識を感じながら、現代的な快適さの中でゆったりと過ごせる空間を目指しました。
木や石を思わせる素材、格子や幾何学模様など、京都らしさを感じさせる要素を取り入れながら、過度に「和」を主張せず、落ち着きのある現代的なデザインにまとめています。
京都の奥深い文化や美意識を感じながら、現代的な快適さの中でゆったりと過ごせる空間を目指しました。
木や石を思わせる素材、格子や幾何学模様など、京都らしさを感じさせる要素を取り入れながら、過度に「和」を主張せず、落ち着きのある現代的なデザインにまとめています。
施主のご要望
京都を訪れたゲストの記憶に残る、ホテルならではの滞在体験
単に宿泊するための場所ではなく、ホテルで過ごす時間そのものに京都を感じられる空間が求められました。
観光から戻ったゲストが気持ちを切り替えて寛げること、また国内外のゲストに京都らしさを感じてもらいながら、快適に過ごせるホテル空間とすることを大切にしました。
単に宿泊するための場所ではなく、ホテルで過ごす時間そのものに京都を感じられる空間が求められました。
観光から戻ったゲストが気持ちを切り替えて寛げること、また国内外のゲストに京都らしさを感じてもらいながら、快適に過ごせるホテル空間とすることを大切にしました。
デザイン設計・施工の工夫
伝統的な意匠をそのまま使わず、素材・光・ディテールで京都らしさを表現
格子や組子を思わせる天井意匠、木の質感、石を用いた象徴的な設えなど、京都を連想させる要素を現代的に再解釈しています。
特に共用部では、間接照明による陰影や素材の切り替えによって、歩くにつれて表情が変化する空間を計画。華美な装飾に頼るのではなく、光・音・香りといった繊細な感覚まで含めて、京都の静けさを感じられる滞在体験を意識しました。
この事例は、pect designの実績として見せるなら、**「和風ホテル」ではなく「京都らしさを直接的に表現せず、現代的に翻訳したホテル」**という打ち出し方が写真とも合っています。
格子や組子を思わせる天井意匠、木の質感、石を用いた象徴的な設えなど、京都を連想させる要素を現代的に再解釈しています。
特に共用部では、間接照明による陰影や素材の切り替えによって、歩くにつれて表情が変化する空間を計画。華美な装飾に頼るのではなく、光・音・香りといった繊細な感覚まで含めて、京都の静けさを感じられる滞在体験を意識しました。
この事例は、pect designの実績として見せるなら、**「和風ホテル」ではなく「京都らしさを直接的に表現せず、現代的に翻訳したホテル」**という打ち出し方が写真とも合っています。
この事例を手掛けた会社の概要
| 社名 | |||
|---|---|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市北区南森町2-4-34 1F | ||
| 外部リンク | |||
| 代表者 | 栗山 宜彦 | 担当者 | 栗山 宜彦 |
| 業種・業態 | デザイン・建築設計・オーダー家具・グラフィック・物件探し | ||
| 坪単価 |
5万円-10万円
|
||
| 建築設計 | 可能 | スタッフ数 | 2名 |
| 資格・許認可 | 二級建築士事務所登録 | ||
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