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東京都港区北青山1-3-3三橋ビル 3階
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LAKSA STAND
ラクサスタンド
- 住 東京都千代田区
- 駅 神田
- 業 アジア料理・エスニック・無国籍料理
- カ アジア料理・エスニック・無国籍料理
- 立 路面店(1階)/ ビル・マンション内店舗
- 面 8 坪
- 特 リフォーム改装
- 年 2026年工事完了
担当者
-
デザイン担当
日野達真
事例のコンセプト
2026年9月オープンしたラクサ専門店「SINKIES LAKSA STAND」の新規開業プロジェクト。渋谷に本店を構えるシンガポール料理店「SINKIES」の名物である本格ラクサを軸に、都市の日常の中で手軽に本場の食文化と向き合えるスタンドスタイルの店舗です。
ロゴデザインから店舗デザインまでトータルで手掛け、ブランドが持つ熱量と本物志向の姿勢を、グラフィックと立体的な空間体験へと落とし込みました。
ブランドの核となるアイデンティティや空間の基調カラーは、シンガポールの国旗が持つ鮮烈な赤と、ラクサスープの濃厚なスパイス感から選定しています。壁面全体をこのビビッドな赤で包み込むことで、ひと目で「SINKIES」と強く印象付ける世界観を築き上げています。
カウンター天板には、現地シンガポールから直接取り寄せた華やかな「プラナカンタイル」を各席に埋め込みました。このタイルは単なる装飾ではなく、来店客が提供されたラクサの器を置いた際、写真の背景に美しく映り込むように配置しています。
文化的なルーツを感じさせる素材の選定と、現代の共有体験を見据えた緻密な視覚設計を重ね合わせることで、短時間の滞在でも強く記憶に残り、街やSNSを通じて自然と広がりを見せる店舗体験を目指しました。
ロゴデザインから店舗デザインまでトータルで手掛け、ブランドが持つ熱量と本物志向の姿勢を、グラフィックと立体的な空間体験へと落とし込みました。
ブランドの核となるアイデンティティや空間の基調カラーは、シンガポールの国旗が持つ鮮烈な赤と、ラクサスープの濃厚なスパイス感から選定しています。壁面全体をこのビビッドな赤で包み込むことで、ひと目で「SINKIES」と強く印象付ける世界観を築き上げています。
カウンター天板には、現地シンガポールから直接取り寄せた華やかな「プラナカンタイル」を各席に埋め込みました。このタイルは単なる装飾ではなく、来店客が提供されたラクサの器を置いた際、写真の背景に美しく映り込むように配置しています。
文化的なルーツを感じさせる素材の選定と、現代の共有体験を見据えた緻密な視覚設計を重ね合わせることで、短時間の滞在でも強く記憶に残り、街やSNSを通じて自然と広がりを見せる店舗体験を目指しました。
この事例を手掛けた会社の概要
| 社名 | |||
|---|---|---|---|
| 所在地 | 東京都港区北青山1-3-3三橋ビル 3階 | ||
| 外部リンク | |||
| 代表者 | 日野達真 | 担当者 | 日野達真 |
| 業種・業態 | 店舗・オフィス・住宅デザイン設計 / グラフフィックデザイン / ブランディング / コンサル | ||
| 坪単価 | |||
| 建築設計 | 可能 | スタッフ数 | 3名 |
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