株式会社山田工藝社
東京都渋谷区恵比寿南1-1-1Humaxビル 6F
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Shanti Qila
シャンティ キラ
店舗概要
- 住 東京都中央区日本橋蛎殻町1−24−4井川ビル1階
- 駅 水天宮前駅
- 業 オリエンタルカレーショップ
- カ カフェ・パン屋・ケーキ屋, アジア料理・エスニック・無国籍料理
- 立 路面店(1階)/ ビル・マンション内店舗
- 面 15 坪
- 特 スケルトン
- 年 2008年工事完了
担当者
-
デザイン担当
小林 敏哉
事例のコンセプト
昭和の情緒残る、日本橋蛎殻町の地に、街の記憶と異国の気配が交わる場所をつくりました。昔ながらの暮らしが息づく街角で、ふと足を止めたくなる灯り。その向こうに広がるのは、懐かしさに包まれながら、まだ知らない時間に出会える空間です。
バンブーやラタンの温もりに、亜鉛鉄板の硬質な輝きとコンクリートブロックの無骨な表情を重ねる。柔らかさと力強さ、素朴さと洗練。異なる素材が互いの魅力を引き立て、使い込むほどに街になじむ、奥行きのある風景を描きます。透かし模様を抜ける光と影が、その風景に静かな余韻を添えます。
気候の良い日には、店先をフルオープンに。街を渡る風が店内へ流れ込み、スパイスの香りと溶け合う。シャンティキラのオリジナルカレーを味わい、会話を楽しみ、通りの気配に耳を澄ます。料理と空間、そしてこの街を、五感でゆっくり味わうひとときです。
いつもの帰り道が、心をほどく寄り道になる。
ひと皿を目当てに訪れた場所が、やがて誰かと帰ってきたくなる場所になる。
この街が重ねてきた時間の先に、新しい思い出が灯る店を。
バンブーやラタンの温もりに、亜鉛鉄板の硬質な輝きとコンクリートブロックの無骨な表情を重ねる。柔らかさと力強さ、素朴さと洗練。異なる素材が互いの魅力を引き立て、使い込むほどに街になじむ、奥行きのある風景を描きます。透かし模様を抜ける光と影が、その風景に静かな余韻を添えます。
気候の良い日には、店先をフルオープンに。街を渡る風が店内へ流れ込み、スパイスの香りと溶け合う。シャンティキラのオリジナルカレーを味わい、会話を楽しみ、通りの気配に耳を澄ます。料理と空間、そしてこの街を、五感でゆっくり味わうひとときです。
いつもの帰り道が、心をほどく寄り道になる。
ひと皿を目当てに訪れた場所が、やがて誰かと帰ってきたくなる場所になる。
この街が重ねてきた時間の先に、新しい思い出が灯る店を。
施主のご要望
シャンティキラならではの一皿を、その味にふさわしい空間で楽しんでいただきたい。その想いが、店づくりの原点です。
大切にしたのは、昭和の情緒が残る日本橋蛎殻町の街並みに寄り添いながら、扉の向こうに異国の温もりを感じられること。バンブーやラタンの自然な風合いに、亜鉛鉄板やコンクリートブロックの無骨さを合わせ、気取らず過ごせる、表情豊かな空間を目指しました。
気候の良い日には店先を大きく開き、心地よい風もおもてなしの一部に。料理を味わい、会話を楽しみ、思わず長居したくなる。地域の方々の日常に溶け込み、「また来たい」が「いつもの場所」に変わっていく店であることに、こだわりました。
大切にしたのは、昭和の情緒が残る日本橋蛎殻町の街並みに寄り添いながら、扉の向こうに異国の温もりを感じられること。バンブーやラタンの自然な風合いに、亜鉛鉄板やコンクリートブロックの無骨さを合わせ、気取らず過ごせる、表情豊かな空間を目指しました。
気候の良い日には店先を大きく開き、心地よい風もおもてなしの一部に。料理を味わい、会話を楽しみ、思わず長居したくなる。地域の方々の日常に溶け込み、「また来たい」が「いつもの場所」に変わっていく店であることに、こだわりました。
デザイン設計・施工の工夫
デザインで大切にしたのは、昭和の情緒が残る日本橋蛎殻町の風景に、異国の気配を自然に重ねることです。街になじむ親しみやすさと、足を踏み入れた瞬間の高揚感。その両方を、素材と光、内外のつながりで表現しました。
バンブーやラタンの柔らかな風合いに、亜鉛鉄板やコンクリートブロックの硬質で無骨な表情を組み合わせています。質感の違いを生かしながら、木の色調と暖かな照明で空間をまとめ、素朴さの中に洗練を感じられるよう工夫しました。
円が連なる透かし模様の間仕切りは、視線と光を通しながら、客席に程よい落ち着きを与えます。空間を緩やかに分け、奥へと続く景色を見せることで、広がりと、店内を見渡す楽しさを生み出しました。
さらに、気候の良い日には店先をフルオープンにできる構成とし、街を渡る風や通りの気配まで取り込めるように。店内の温かな灯りが外へこぼれ、道行く人を迎える表情も大切にしています。
料理を味わう時間と、この街で過ごす時間がひとつになる。そんな心地よさを、細部から積み重ねたデザインです。
バンブーやラタンの柔らかな風合いに、亜鉛鉄板やコンクリートブロックの硬質で無骨な表情を組み合わせています。質感の違いを生かしながら、木の色調と暖かな照明で空間をまとめ、素朴さの中に洗練を感じられるよう工夫しました。
円が連なる透かし模様の間仕切りは、視線と光を通しながら、客席に程よい落ち着きを与えます。空間を緩やかに分け、奥へと続く景色を見せることで、広がりと、店内を見渡す楽しさを生み出しました。
さらに、気候の良い日には店先をフルオープンにできる構成とし、街を渡る風や通りの気配まで取り込めるように。店内の温かな灯りが外へこぼれ、道行く人を迎える表情も大切にしています。
料理を味わう時間と、この街で過ごす時間がひとつになる。そんな心地よさを、細部から積み重ねたデザインです。
この事例を手掛けた会社の概要
| 社名 | |||
|---|---|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区恵比寿南1-1-1Humaxビル 6F | ||
| 外部リンク | |||
| 代表者 | 山田 将也 | 担当者 | 山田 将也 |
| 業種・業態 | デザイン・設計&施工・工事 | ||
| 坪単価 | |||
| 建築設計 | - | スタッフ数 | 6人 |
| 資格・許認可 |
・一級建築士在籍 ・インテリアプランナー在籍 |
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街角を照らす光に誘われ、シャンティキラの扉を開く。待っているのは、オリジナルカレ...続きを読む
街角を照らす光に誘われ、シャンティキラの扉を開く。待っているのは、オリジナルカレーと異国の温もり。いつもの一日を、ひと皿と空間の力で忘れられない旅へと変える。隠す