株式会社山田工藝社
東京都渋谷区恵比寿南1-1-1Humaxビル 6F
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RUMBLE FISH
ランブルフィッシュ
店舗概要
- 住 沖縄県名護市喜瀬1808ザ・ブセナテラス 部瀬名岬
- 駅 那覇空港駅
- 業 シーフードレストラン
- カ レストラン・ダイニングバー, アジア料理・エスニック・無国籍料理
- 立 一棟丸ごと(一棟施工)/ テラス・屋外スペースあり , 駐車場あり
- 面 130 坪
- 特 リフォーム改装
- 年 2017年工事完了
担当者
-
デザイン担当
小林 敏哉
事例のコンセプト
海の果てへ、味わいの航海へ。
――岬の先端で始まる、ランブルフィッシュの新たな物語。
沖縄・名護、ザ・ブセナテラスの部瀬名岬。その先端に立ち、眼下に広がる海と遥かな水平線を望むランブルフィッシュ。時にはマンタさえ姿を現す豊かな海を舞台に、シーフードレストランは、ビールを醸すブルワリーの機能を迎え、新たな航海へと帆を上げました。
空間を貫くのは、大航海時代への憧憬。入口から続く煉瓦の壁に描かれた古地図が、訪れる人を未知の海へと誘います。オープンキッチンの壁面には魚介のビジュアルが躍り、その前で料理人たちが海の恵みを一皿へと仕立てる。輝くブルワリー機材は、醸造という新しい営みを、この場所の風景に刻みます。
新たなロゴに掲げたカジキは、店内では躍動するオブジェとなって空間を泳ぎます。壁画、造形、光と影。その一つひとつに、食事を終えたあとも心に残る、発見と驚きを散りばめました。
高い天井の下には、大きなボックスシートをゆったりと配置。岬ならではの圧倒的な開放感の中に、大切な人との時間を包む親密な居場所をつくりました。海を眺め、一杯を傾け、料理を囲む。その何気ないひとときが、旅の忘れられない一場面へと変わっていきます。
海の恵みと、醸す喜び。冒険への憧れと、心ほどける寛ぎ。
ランブルフィッシュが届けるのは、岬の先端から始まる、五感を満たす航海です。
――岬の先端で始まる、ランブルフィッシュの新たな物語。
沖縄・名護、ザ・ブセナテラスの部瀬名岬。その先端に立ち、眼下に広がる海と遥かな水平線を望むランブルフィッシュ。時にはマンタさえ姿を現す豊かな海を舞台に、シーフードレストランは、ビールを醸すブルワリーの機能を迎え、新たな航海へと帆を上げました。
空間を貫くのは、大航海時代への憧憬。入口から続く煉瓦の壁に描かれた古地図が、訪れる人を未知の海へと誘います。オープンキッチンの壁面には魚介のビジュアルが躍り、その前で料理人たちが海の恵みを一皿へと仕立てる。輝くブルワリー機材は、醸造という新しい営みを、この場所の風景に刻みます。
新たなロゴに掲げたカジキは、店内では躍動するオブジェとなって空間を泳ぎます。壁画、造形、光と影。その一つひとつに、食事を終えたあとも心に残る、発見と驚きを散りばめました。
高い天井の下には、大きなボックスシートをゆったりと配置。岬ならではの圧倒的な開放感の中に、大切な人との時間を包む親密な居場所をつくりました。海を眺め、一杯を傾け、料理を囲む。その何気ないひとときが、旅の忘れられない一場面へと変わっていきます。
海の恵みと、醸す喜び。冒険への憧れと、心ほどける寛ぎ。
ランブルフィッシュが届けるのは、岬の先端から始まる、五感を満たす航海です。
施主のご要望
部瀬名岬の先端という、かけがえのないロケーション。その魅力を最大限に生かし、ここを訪れること自体が旅の目的となるレストランへ。海の恵みを楽しむランブルフィッシュの個性を受け継ぎながら、ブルワリーという新たな魅力を加え、食と空間の体験をさらに深めることを目指しました。
大切にしたのは、雄大な海を望む開放感と、大切な人と心置きなく過ごせるプライベート感の両立です。高い天井の伸びやかさを生かしつつ、大きなボックスシートでゆったりと寛げる居場所を設け、料理とビール、会話を心ゆくまで楽しめる空間を求めました。
新たなロゴやカジキのオブジェ、大航海時代を思わせる古地図には、この店ならではの物語を託しています。景色の美しさに加え、訪れるたびに発見があり、帰ったあとも鮮やかに思い出せること。「また、あの岬のレストランへ行きたい」と心に残る場所であることが、今回の刷新に込めた想いです。
大切にしたのは、雄大な海を望む開放感と、大切な人と心置きなく過ごせるプライベート感の両立です。高い天井の伸びやかさを生かしつつ、大きなボックスシートでゆったりと寛げる居場所を設け、料理とビール、会話を心ゆくまで楽しめる空間を求めました。
新たなロゴやカジキのオブジェ、大航海時代を思わせる古地図には、この店ならではの物語を託しています。景色の美しさに加え、訪れるたびに発見があり、帰ったあとも鮮やかに思い出せること。「また、あの岬のレストランへ行きたい」と心に残る場所であることが、今回の刷新に込めた想いです。
デザイン設計・施工の工夫
デザインの核に据えたのは、部瀬名岬の雄大な海と、空間の中に息づく大航海時代の物語をつなぐこと。新たなロゴから壁面のグラフィック、カジキのオブジェまでを一貫した世界観で構成し、シーフードとブルワリーが共存する、新しいランブルフィッシュの個性を描きました。
入口から続く煉瓦の壁面には、素材の表情を生かしたノスタルジックな古地図を展開。壁の凹凸に重なる図柄と照明の陰影によって、年月を重ねたような奥行きを生み出しています。オープンキッチンには魚介類のビジュアルを配し、料理人の動きや並ぶ食材とともに、料理が生まれる舞台としての臨場感を高めました。
店の象徴であるカジキは、線で立体を描くオブジェとして表現。向こう側が透ける軽やかな造形が、高い天井の開放感を保ちながら、力強い存在感を放ちます。壁に落ちる影やグラスの輝きも演出に取り込み、お客様の記憶に残る見せ場をつくりました。
客席は大きなボックスシートを中心に構成し、視線の抜けと包まれる安心感を両立。ブルワリー機材の金属感に、木や編み込みの椅子、海を思わせるタイルの質感を重ね、醸造設備もレストランの魅力として感じられる空間に整えています。
施工では、異なる素材が接する部分の納まりや、壁面グラフィックと建築の取り合いを大切にしました。照明と装飾、家具がそれぞれの魅力を引き立て合うよう細部を整え、壮大な物語を、心地よく食事を楽しめる空間として形にしています。
入口から続く煉瓦の壁面には、素材の表情を生かしたノスタルジックな古地図を展開。壁の凹凸に重なる図柄と照明の陰影によって、年月を重ねたような奥行きを生み出しています。オープンキッチンには魚介類のビジュアルを配し、料理人の動きや並ぶ食材とともに、料理が生まれる舞台としての臨場感を高めました。
店の象徴であるカジキは、線で立体を描くオブジェとして表現。向こう側が透ける軽やかな造形が、高い天井の開放感を保ちながら、力強い存在感を放ちます。壁に落ちる影やグラスの輝きも演出に取り込み、お客様の記憶に残る見せ場をつくりました。
客席は大きなボックスシートを中心に構成し、視線の抜けと包まれる安心感を両立。ブルワリー機材の金属感に、木や編み込みの椅子、海を思わせるタイルの質感を重ね、醸造設備もレストランの魅力として感じられる空間に整えています。
施工では、異なる素材が接する部分の納まりや、壁面グラフィックと建築の取り合いを大切にしました。照明と装飾、家具がそれぞれの魅力を引き立て合うよう細部を整え、壮大な物語を、心地よく食事を楽しめる空間として形にしています。
この事例を手掛けた会社の概要
| 社名 | |||
|---|---|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区恵比寿南1-1-1Humaxビル 6F | ||
| 外部リンク | |||
| 代表者 | 山田 将也 | 担当者 | 山田 将也 |
| 業種・業態 | デザイン・設計&施工・工事 | ||
| 坪単価 | |||
| 建築設計 | - | スタッフ数 | 6人 |
| 資格・許認可 |
・一級建築士在籍 ・インテリアプランナー在籍 |
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部瀬名岬の先端、海と空に抱かれたランブルフィッシュ。新たなカジキのロゴを旗印に、...続きを読む
部瀬名岬の先端、海と空に抱かれたランブルフィッシュ。新たなカジキのロゴを旗印に、魚介の恵みとビールを愉しむブルワリーレストランへ、いまこそ新しい航海が始まる。隠す