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愛知県名古屋市千種区春岡2-27-21 2F
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KIRICOYA
キリコヤ
店舗概要
- 住所 愛知県名古屋市千種区東山通5丁目1−1 Joindre東山
- 最寄り駅 東山公園駅
- 業態 日本酒カフェ
- カテゴリー レストラン・ダイニングバー, 和食
- 階層 路面店(1階)
- 立地 狭小店舗 , 駅近
- 坪数 12 坪
- 対応範囲 スケルトン
- 工事完了年 2026年
事例のコンセプト
東山公園駅すぐに位置する、日本酒カフェ「KIRICOYA」の内装計画。
日本酒の魅力をより広く日常へ浸透させたいという店主の意向を汲み、あえて「カフェ」という業態を入口とした空間構成としました。エントランス付近は開放的で親しみやすいカフェの様相とし、奥へ進むにつれて日本酒の深淵に触れるような、段階的なシークエンスを設計しています。
また、店主の愛する切子硝子を美しく展示し、理解をしてもらうために、素材と光の扱いに注力しました。象徴的なのが、KIRICOYAの奥に広がる、ひときわ高い天井部です。
米を磨き、水を磨き、硝子を磨く。
職人が極限まで虚飾を削ぎ落とした時、
そこには、澄み渡る「無垢な余白」だけが残されます。
漆喰で磨き上げられた多面的な天井形状は、
光を透かすために刻まれた切子のファセット(断面)を意識しつつ、
究極まで米を磨いた大吟醸の純白な輝きにも呼応します。
壁面に揺らぐ切子の影と、頭上に広がる静謐な光。
この対比が、立ち上る日本酒の香りを引き立て、
訪れる人の感性を研ぎ澄ます時間を作る一助となれば幸いです。
日本酒の魅力をより広く日常へ浸透させたいという店主の意向を汲み、あえて「カフェ」という業態を入口とした空間構成としました。エントランス付近は開放的で親しみやすいカフェの様相とし、奥へ進むにつれて日本酒の深淵に触れるような、段階的なシークエンスを設計しています。
また、店主の愛する切子硝子を美しく展示し、理解をしてもらうために、素材と光の扱いに注力しました。象徴的なのが、KIRICOYAの奥に広がる、ひときわ高い天井部です。
米を磨き、水を磨き、硝子を磨く。
職人が極限まで虚飾を削ぎ落とした時、
そこには、澄み渡る「無垢な余白」だけが残されます。
漆喰で磨き上げられた多面的な天井形状は、
光を透かすために刻まれた切子のファセット(断面)を意識しつつ、
究極まで米を磨いた大吟醸の純白な輝きにも呼応します。
壁面に揺らぐ切子の影と、頭上に広がる静謐な光。
この対比が、立ち上る日本酒の香りを引き立て、
訪れる人の感性を研ぎ澄ます時間を作る一助となれば幸いです。
この事例を手掛けた会社の概要
| 社名 | |||
|---|---|---|---|
| 所在地 | 愛知県名古屋市千種区春岡2-27-21 2F | ||
| 外部リンク | |||
| 代表者 | 武田慎太良 | 担当者 | 篠元貴之 |
| 業種・業態 | デザイン・設計のみ | ||
| 坪単価 | |||
| 建築設計 | 可能 | スタッフ数 | 4人 |
| 資格・許認可 |
・一級建築士 ・二級建築士 ・建築学修士 M.arch (米国) ・空間フォトグラファー |
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