E-テンポ株式会社
大阪府大阪市淀川区宮原1丁目19-11-1408
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バリバリビューティ
バリバリビューティ
- 住所 大阪府大阪市西区新町
- 最寄り駅 大阪メトロ四つ橋線四ツ橋駅
- 業態 ラーメン屋
- カテゴリー ラーメン屋
- 階層 路面店(1階)
- 坪数 12 坪
- 対応範囲 居抜き改装
- 工事完了年 2019年
事例のコンセプト
カフェバーの居抜き店舗を活かしながら、女性のお客様も気軽に入りやすいラーメン店へ。
大阪市西区新町に計画された「BARI BARI BEAUTY(バリバリビューティー)」様の店舗改装・厨房設計・厨房機器施工事例です。
トマトラーメンやカレーラーメンを中心に提供する店舗として、従来のラーメン店とは少し異なる、明るくスタイリッシュな店舗づくりを目指しました。
既存設備をできる限り活用しながら、オープンキッチンの見せ方や厨房機器の配置、ファサードの印象を整えています。
大阪市西区新町に計画された「BARI BARI BEAUTY(バリバリビューティー)」様の店舗改装・厨房設計・厨房機器施工事例です。
トマトラーメンやカレーラーメンを中心に提供する店舗として、従来のラーメン店とは少し異なる、明るくスタイリッシュな店舗づくりを目指しました。
既存設備をできる限り活用しながら、オープンキッチンの見せ方や厨房機器の配置、ファサードの印象を整えています。
施主のご要望
女性のお客様も入りやすいラーメン店にしたい
一般的なラーメン店とは異なる印象にしたい
トマトラーメンやカレーラーメンの特徴が伝わる店舗にしたい
カフェバーの居抜き設備をできる限り活用したい
厨房の調理風景が見える店舗にしたい
コンベクションオーブンでチャーシューを焼く様子を見せたい
改装費を抑えながら、店舗のイメージを一新したい
一般的なラーメン店とは異なる印象にしたい
トマトラーメンやカレーラーメンの特徴が伝わる店舗にしたい
カフェバーの居抜き設備をできる限り活用したい
厨房の調理風景が見える店舗にしたい
コンベクションオーブンでチャーシューを焼く様子を見せたい
改装費を抑えながら、店舗のイメージを一新したい
デザイン設計・施工の工夫
① ラーメン店らしさにとらわれないファサード
外観は、黒を基調とした壁面に、赤をアクセントとして組み合わせました。
従来のラーメン店に多い和風・大衆的な表現ではなく、カフェやバルのような入りやすさを感じられるファサードを目指しています。
赤いフレームが店舗の輪郭をはっきりと見せ、黒い外壁やサインとのコントラストによって、通行する人の目に留まりやすい外観に仕上げました。
軒下にはスポット照明を配置し、夜間でも入口やロゴマークが自然に浮かび上がるよう計画しています。
② カフェバーの居抜きを活かした店舗改装
既存店舗はカフェバーとして使用されていた居抜き物件でした。
すべてを解体してつくり直すのではなく、利用できる設備や内装のベースを見極め、ラーメン店として必要な部分を中心に改修しています。
居抜き店舗の設備を活用することで工事範囲を抑えながら、色彩・照明・厨房機器配置によって、店舗全体のイメージを刷新しました。
既存設備を「残す」「変更する」「新しく導入する」に分けて整理することが、居抜き改装のコストを調整するうえで重要なポイントです。
③ 調理のライブ感を伝えるオープンキッチン
客席の正面には、厨房全体を見渡せるオープンキッチンを配置しました。
ステンレス製の厨房設備を隠すのではなく、清潔感と調理の臨場感を伝える店舗の一部として見せています。
厨房内でスタッフが調理する姿や料理が仕上がっていく様子が客席に伝わり、待ち時間も楽しめる空間構成としました。
厨房から客席の状況も確認しやすく、接客と調理を連携しやすいレイアウトになっています。
④ チャーシューの焼き上がりを見せる厨房機器配置
コンベクションオーブンは、カウンター席から見える位置に配置しました。
チャーシューが焼き上がる様子や香りを店舗の魅力として活用し、料理への期待感を高める厨房計画です。
厨房機器は、単に作業しやすい場所へ配置するだけではなく、「お客様からどのように見えるか」も考慮しています。
調理工程そのものを店舗演出の一部とすることで、オープンキッチンならではのライブ感を引き出しました。
⑤ 木とステンレスを組み合わせたカウンター空間
客席には、木目を活かした長いカウンターを設けています。
ステンレスを中心とした厨房の無機質な印象に、木の温かみとペンダント照明の柔らかな光を組み合わせることで、女性のお客様や一人で来店される方も過ごしやすい雰囲気に整えました。
カウンター越しに厨房を見渡せるため、料理人との距離が近く、店舗の活気を感じられる客席となっています。
⑥ 限られた厨房内の作業動線を整理
限られた厨房スペースの中で、調理・盛り付け・提供がスムーズに行えるよう、厨房機器と作業台の配置を整理しました。
客席側には盛り付けや提供に使用できる作業スペースを確保し、厨房の奥側には加熱調理に必要な機器を配置しています。
作業内容ごとに役割を分けることで、スタッフ同士の動線が重なりにくく、少人数でも営業しやすい厨房を目指しました。
外観は、黒を基調とした壁面に、赤をアクセントとして組み合わせました。
従来のラーメン店に多い和風・大衆的な表現ではなく、カフェやバルのような入りやすさを感じられるファサードを目指しています。
赤いフレームが店舗の輪郭をはっきりと見せ、黒い外壁やサインとのコントラストによって、通行する人の目に留まりやすい外観に仕上げました。
軒下にはスポット照明を配置し、夜間でも入口やロゴマークが自然に浮かび上がるよう計画しています。
② カフェバーの居抜きを活かした店舗改装
既存店舗はカフェバーとして使用されていた居抜き物件でした。
すべてを解体してつくり直すのではなく、利用できる設備や内装のベースを見極め、ラーメン店として必要な部分を中心に改修しています。
居抜き店舗の設備を活用することで工事範囲を抑えながら、色彩・照明・厨房機器配置によって、店舗全体のイメージを刷新しました。
既存設備を「残す」「変更する」「新しく導入する」に分けて整理することが、居抜き改装のコストを調整するうえで重要なポイントです。
③ 調理のライブ感を伝えるオープンキッチン
客席の正面には、厨房全体を見渡せるオープンキッチンを配置しました。
ステンレス製の厨房設備を隠すのではなく、清潔感と調理の臨場感を伝える店舗の一部として見せています。
厨房内でスタッフが調理する姿や料理が仕上がっていく様子が客席に伝わり、待ち時間も楽しめる空間構成としました。
厨房から客席の状況も確認しやすく、接客と調理を連携しやすいレイアウトになっています。
④ チャーシューの焼き上がりを見せる厨房機器配置
コンベクションオーブンは、カウンター席から見える位置に配置しました。
チャーシューが焼き上がる様子や香りを店舗の魅力として活用し、料理への期待感を高める厨房計画です。
厨房機器は、単に作業しやすい場所へ配置するだけではなく、「お客様からどのように見えるか」も考慮しています。
調理工程そのものを店舗演出の一部とすることで、オープンキッチンならではのライブ感を引き出しました。
⑤ 木とステンレスを組み合わせたカウンター空間
客席には、木目を活かした長いカウンターを設けています。
ステンレスを中心とした厨房の無機質な印象に、木の温かみとペンダント照明の柔らかな光を組み合わせることで、女性のお客様や一人で来店される方も過ごしやすい雰囲気に整えました。
カウンター越しに厨房を見渡せるため、料理人との距離が近く、店舗の活気を感じられる客席となっています。
⑥ 限られた厨房内の作業動線を整理
限られた厨房スペースの中で、調理・盛り付け・提供がスムーズに行えるよう、厨房機器と作業台の配置を整理しました。
客席側には盛り付けや提供に使用できる作業スペースを確保し、厨房の奥側には加熱調理に必要な機器を配置しています。
作業内容ごとに役割を分けることで、スタッフ同士の動線が重なりにくく、少人数でも営業しやすい厨房を目指しました。
この事例を手掛けた会社の概要
| 社名 | |||
|---|---|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市淀川区宮原1丁目19-11-1408 | ||
| 外部リンク | |||
| 代表者 | 河端 仁志 | 担当者 | 河端 仁志 |
| 業種・業態 | デザイン・設計&施工・工事 | ||
| 坪単価 | |||
| 建築設計 | - | ||
| 資格・許認可 |
建設業許可 大阪府知事許可(般-4)第159103号 古物商許可 大阪府公安委員会 |
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