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株式会社山翠舎

クリップとは

デザイン会社概要

所在地 東京都渋谷区広尾3-12-30 1F [地図]
代表者 山上浩明
担当者 酒井香菜子
設立 1968年7月28日
業種・業態 古木の店舗数No.1 古木在庫No.1 山翠舎(さんすいしゃ)
スタッフ数 20人
建築 建築設計可能
資格・許認可 株式会社山翠舎一級建築士事務所 (長野)A第26281号

社内風景

長野県にある自社の倉庫工場。たくさんの古木をストックしています!

その他の写真

長野本社です。木工加工工場と隣接している事務所です。

過去作品

2009年から店舗デザイン.comに登録。
古木を活用したお店の設計施工したお店は2017年300店舗を超えしました。
1930年創業です。木ひとすじ87年です。

デザイン会社からのメッセージ

<コンセプト>
「古木でここちよいお店をつくろう」

古民家、その建材である古木には、今では失われたかつての林業や大工さんの知恵が詰まっています。

ライフスタイルの変化により古民家が手放されていく今、古木もまた廃材として捨てられています。山翠舎は、古木を廃材ではなく継承するべき財産ととらえ、新しい価値を吹き込みたいと考えています。

古木には自然が生む本物の形、そして手仕事による温もりがあります。そうした古木を使って生まれる空間には、人間と自然の営みを映し出す深い味わいとここちよさがあります。

山翠舎では、そうしたここちよいお店をつくるにあたって、以下の3つのコンセプトの柱を立てています。

3つのコンセプトの柱

1.  エコロジカルな価値の創造

自然素材である古木を再利用することで環境と調和のとれたものづくりをし、持続可能(サステナブル)な社会の実現に向け力を注ぎます。

2.  普遍的なデザインの追求

古木がもつ素材そのものの力(本物の魅力)が自走するデザインを目指します。素材の良さを失わせるような過剰な作為は退け、普遍的なデザインを追求します。

3.  ストーリーを大切にしたものづくり

ただの箱物はつくりません。ストーリーのある空間をつくります。これからお店をつくろうとされるオーナー様のストーリー、豪雪地帯で古木が紡いできた100年のストーリー、そして80年以上にわたり木を扱いつづけてきた山翠舎のストーリー。これらをすべて結び合わせプランづくりを行います。お店ができたあとも引き続きオナー様の人生ストーリーが実現されるようサポートします。


<メッセージ>

一本の古木から、

あなたの店のストーリーが始まる。

初めて来たのに、ホッとする。新しい店なのに、なつかしい。

店づくりにおいて山翠舎がめざす「居心地のよさ」。

その立役者は、わたしたちが愛してやまない「古木」にあります。

囲炉裏で燻され黒光りする表面の、ツヤとぬくもり。

何代もの家族の歴史と共に歩んだ傷、古の匠の手佁の跡。

長野の木工所から始まった山翠舎は、そんな「古木」という素材に魅せられ、

今や古民家解体から店舗設計、開業や融資のお手伝いまで引き受ける、

「お店づくりのパートナー」となりました。

自社一貫施工にこだわることで、

1000 本以上もの古材 1 本 1 本の来歴を記録し、

「どこの古民家の、どこに使われていたか」まで把握する。

「デザインしすぎない」を心がけることで、

ひとつとして同じものがない、古木の味わいを活かしきる。

豪雪地方の古民家で 100 年もの間暮らしを支えてきた太い柱や梁が、

深みとぬくもりを添える空間。

あなたが思い描く、心地よく笑いの絶えない、世界にひとつのお店づくりを

わたしたちといっしょに始めませんか。
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デザイン作品

和牛黒煮込み あぶくま亭
居酒屋
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葡萄屋Maru-Shu
ワイン居酒屋
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旗の台Routine Dinning Pizzeria&chariial Grill
イタリアン
[ 出店・改装日 ] 2011年11月9日
問い
カフェのレイアウトを設計する際、席数は坪当たり何席ぐらいが一般的ですか?
流儀
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問い
店舗の内装工事の耐用年数はどれくらいの期間(年数)で減価償却するのが一般的ですか?
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耐用年数と減価償却の年数は違うお話になります。 税務からの回答の場合は、減価償却においては 二つを考えなくてはいけません。 「固定資産に含まれる」か「固定資産は含まれないのか」です。・・・続きを読む⇒
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